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前回からの続きです。→【付き添い女性に話しかけてみた】排尿障害の入院と手術⑩
生後2ヶ月の赤ちゃんの手術がすみ、
麻酔が覚めるまでの間、
付き添い者用のラウンジで同じくお子さんが手術をした女性と会話をして待ちました。
女性が立ち去ってから周囲を見渡すと…
メイクバッチリ、つけまつ毛もバッチリな
若めの女性がラウンジにいました。
入院期間中でもこういうママもいるんだと思いながら…
(私にはとても無理だった。)
話しかけようかな?とも一瞬思いましたが、
もう少し落ち着いたタイプの人の方がいいかなと思ったため、
やめておきました。
…
しばらくするとそのメイクバッチリママが呼び出されて、
子どもとベッドの上に乗って病室に帰って行きました…
お子さんは小学校高学年くらいかな?と思わるような男の子でした。
…
…
1時間30分近く待ったでしょうか。
ようやくハートちゃんの意識が回復してきたようで、
私も呼び出されました。
…
ハートちゃんはベッドの上で眠っているようで、
看護師さんにベッドを運んでもらって、
私は歩いて病室に戻りました。
腕には点滴が刺されていて、拘束具で腕を固定、
尿道には管(カテーテル)が差し込まれていて、
おしっこはそこから出るようになっていて、オムツがはめられていました。
なんとも痛々しい姿です…
けれど、ひとまず顔が見れたことで安心したのと、
よく頑張ったね、
頑張ったね、
と何度も声をかけずにはいられませんでした。
…
…
病室に戻ってしばらくしたら目を覚ましました。
ハートちゃんは朝の7時前から絶食しています。
目が覚めても急に母乳をあげることはできないそうで、
まずは白湯をあげることになり、
夕方17時ごろにようやく白湯を飲むことができました。
生後2ヶ月になってまだ間もないハートちゃんには、
この時まで母乳しかあげたことがありませんでした。
(そういえば毎日の粉薬もあげていますが、
薬というのが切ない…)
飲めるのかな??大丈夫かな??と心配でしたが、
無事吐き戻すこともなく飲めました。
お腹が空いているだろうに、
母乳をあげられないことが辛かったです。
その後、おしっこでオムツが汚れたらナースコールを呼んで教えてください、
と言われました。
術後、3回目の尿が出るまで必ず声をかけて下さい、と。
おしっこが出なかったり、濁ったりしていたら、
対処の必要があるようで、出た尿の量も計るようでした。
次回に続きます。
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