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前回からの続きです。→【衝撃を受けた】付き添い入院の下調べ②
生後1か月の娘が重度の水腎症と診断され、
手術を受けることになりました。
入院日を約2週間後に控え、
赤ちゃんの入院のことについて色々と調べてみました。
ネットでも、実際に入院の体験をした人の体験を参考に知りたいと思い、
見てみたのですが…
もう…
絶句です…
これらの体験談を読んだだけで、
これはきつい…、
絶対きつそう…
今回、赤ちゃんが手術することになって、
初めて付き添い入院のことについて知ることになりましたが、
検索した文を読んで、
付き添い入院、何でこんななの?!?!としか私には思えませんでした。
以下、入院体験談や病院側の事情などリンク先を紹介します。
実際付き添い入院の体験者の方はうなずく内容なのでは、
と思います。
運よく未経験の方も、できたら知ってほしいです。
↓付き添い入院で体調を崩す親もやっぱりいるようです。
そして皆が揃いも揃ってきつい…と。
病院側の話ですが、過去には、夜間、看護師さん1人が7人の患者さんを担当していたようです。
しかも、それは乳児や幼児でも変わらず同じ人数を担当だったよう。
(今は変わったようです。)
私はこれもおかしい、と思いました。
赤ちゃんや子供は、
言葉が通じなかったり、自分でできることも限られますし、
その分面倒をみることは手間や時間が掛かります。
実際子ども相手をしたことがない人たちが作った決め事に違いないと、
思いました。
↓私が付き添い入院になった時はこの記事は出ていませんでしたが、
コロナの影響でさらに付き添い入院は厳しくなったよう。
私の時も、付き添えるのは1名のみで、他の人の同席などは禁止でした。
↓お子さんが難病で年単位で付き添い入院生活をされている方のお話。
保護者は仕事を辞めるしか選択がなくなったり…
↓入院数日でも…
↓付き添い入院が必要だけれど、
仕事を辞めたら自分たちの生活がまわらなくなるから付き添えない…
厳しい現実です。
↓付き添い入院者の約6割が体調を崩したという恐ろしいアンケート結果が…
体調崩さなかった4割は、きっと誰かの手助けを得られたラッキーな人たちに違いないと
私はかまえて見てしまいます。
こんなに困っていたり、付き添う家族がボロボロになっているのに、
なぜ今もこんな状態のままなんだ?!?!と、
私は思わずにはおれませんでした。
付き添い入院自体が1部の人だけが経験するものだから、
というものかもしれませんし、
付き添い入院の体験者も、
子どもの退院後、
それからの生活の忙しさなどで後回しになる問題なのかな?とも思いました。
そして、これがどこに相談したら改善する問題なのかもよくわかりませんし、
病院側も、付き添い入院者をフォローする仕組みを作ったとしても、
手間がかかるだけであまり利益にならず、
手がつかない部分なのかな?とも思いました。
(病院側の事情は分からないので、私の勝手な想像です。)
個人的にこの問題、どうにかよくならないのかな?と思いますが、
私自身どうしていいのかよくわからないのですが、
とにかく退院後、
絶対このことについてブログで書きたいし、
多くの方に知ってほしい話題だと思っていました。
関係者やどうにかできそうな人のもとに声が届くといいので、
感じることがあった方はリブログなどしていただけると幸いです。
次回に続きます。
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