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前回からの続きです。→【時代錯誤?!で驚いた】付き添い入院の下調べ
付き添い入院のことについて、病院の入院案内を読みました。
そして…
これはいったいどうしようか…と目にした途端に悩みに悩んだことがあります。
それは
付き添い者の食事の提供はなし、
ということでした。
病院内にコンビニのような売店(営業時間は9~17時、土日だとさらに短時間)と、
うどんやカレーなどの軽食が販売されているちょっとした食堂があって、
食料はそこで調達するしかなさそうでした。
過去の日記にも書きましたが、
夫や親族など、食べ物の差し入れなどを頼めそうな相手ももちろんいません。
ハートちゃんの手術予定の病院は、近くに飲食店はなく、
大手のコンビニも1キロ近く離れた場所にはあるようでした…
1日3食のコンビニ食…
コンビニももちろん、
今日のランチはさっと手軽にとりたいといった時など大助かりです。
けれど、3食×5日間全部となると…
この頃の私といえば、完母(母乳のみ)でハートちゃんを育てていました。
母乳育児をしている方ならよくご存じかと思いますが、
あれ、びっくりするくらいお腹が空くんですよね。
私は出産入院の期間中、
産院の豪華でボリューム満点のお食事もペロリと食べられて驚いたのですが、
母乳育児をしていると、
それまで食べられなかった食事の量を平気で食べられるようになりました。
家でも、それまで夫よりも少なめだった食事の量も、
気がついたら夫よりも多く食べていた時が何回もありました。
それくらい、とにかくお腹が空きます。
知り合いの授乳中の話ですが、
気がついたら6枚入りの食パンの袋を全部一気に食べていた、
と聞いたこともあります。
母乳育児はなんというか、赤ちゃんの食料は母親の母乳=自分なので、
バランスの取れた食事が大切なわけですが、
この状況で一体どうしろと??
出産入院からの退院後、
母乳育児をスタートしていましたが、
私は食事量が少なくて貧血気味で頭がフラフラしていたこともありました。
病院に電話で相談してみたら、きちんと食事を食べていますか?と言われ、
内容を見直してみたらフラフラすることがなくなりました。
(※あくまで個人の体験ですので、お悩みの方は専門機関でご相談をお願いします。)
その経験からも、食事はやっぱり大切です。
粉ミルクと混合なら病院でミルクは出してもらえます。
が、手術を控えたハートちゃんにこの時点で、
母乳から粉ミルクに替えることはしたくありませんでした。
手術の前ですし、体調を整えてできるだけリラックスして毎日を過ごしてほしい、
と思っていたので。
もうこの入院案内に目を通しただけで、
入院中の生活がどう考えても大変になりそう…と、
気が遠くなりました。
次回に続きます。
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