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生後0ヵ月で専門医の先生の2回目の診察後、
重度の水腎症(腎臓の病気)であることがわかり、
これから治療をすすめていくことになりました。
前回の日記→【生後0ヵ月】2回目の通院【高齢出産だったから?】
診察が終わり、病室を出て、
私は授乳室でハートちゃんに母乳をあげたり、
オムツを替えたりしました。
母乳をあげるとき、家では授乳クッションを使っていますが、
さすがに外出時に持ち歩くのはきついので、
赤ちゃんの荷物を持ち歩くバッグにバスタオルをかぶせて、
それをクッション代わりにして授乳します。
(立ったままで抱っこしながら授乳している人も見たことがありますが、
よくできるなと思いました…)
赤ちゃん連れの外出は慣れないことの連続ですが、
何とか工夫して乗り切ります。
アロマ君はその間にお会計を済ませて、
私たちのところに戻ってきて、帰ることに。
車で夫と話しながら帰宅しますが…
車の中では、ひたすら重苦しい空気だけが流れたままでした…
あきらかな水腎症の赤ちゃんは600人から800人に1人の割合とのことだったけれど、
その中で、果たして0歳児の時点で手術になる子は、
いったい何人くらいいるのだろう??とも思いました。
妊娠中から胎児に異常があると言われていて、
病名までは告げられていませんでしたが、
その時にも小さなクリニックから、
紹介状を持って大きい病院まで行くことになりました。
(胎児に異常が…妊婦健診4回目・24週、胎児に異常が…妊婦健診4回目・24週②、胎児の異常を大きい病院で診てもらった)
先生たちはおおげさだな~、とか、
妊娠中に不安になるようなことを言わないでほしい、
などと思っていました。
けれど今になって考えてみると、
あれはあれで、
できるだけこちらにとってダメージが少ない伝え方を
してくれていたのかな??と思ったり。
ハートちゃんは毎日、泣いておっぱいを飲んでうんちして、
いつも元気そうにしていますが…
こんなに元気そうなのに…
何で??
ハートちゃんの体のことが、ただただ心配で、
どうなるのか不安で、ハラハラするばかりでした。
こんなに小さいのに、手術で切られるなんてかわいそう…
泣いている時も、言葉では伝えられないけれど、
ほんとはどこか体も痛いのかも…
わかってあげられないことも、歯痒い。
そんなことしか考えられずにいました。
車中、夫は無口でした。
元々口数が少ない人なので、それはいつものことなので…
こちらからあえて確認のため?、
病気のことについてどう思ったか聞いてみたら、
夫も落ち込んでいるとのこと…
(普通の反応、それはそうだよね…と思いました。)
夫婦二人とも、
この日はただ落ち込むことしかできませんでした…
そして帰宅後、そんな中でも
赤ちゃんのお世話に当然ながらお休みがあるはずもなく…
疲労困憊のなか、その日も忘れずに1日1回の感染症予防の薬を飲ませ、
この頃は母乳だけで育てていたので、
夜中も3時間ごとに、授乳を頑張るのでした。
(世の中の、どんなに辛いことがあっても、
それでも頑張って育児しているお母さん達に、
私から拍手を送りたい!!)
↑あった方が体が断然楽な授乳クッション
↑まだ会陰切開部分が痛んだので、
この日もドーナツクッションを持参して病院の待合で待っていました…
このクッションは座り心地がよくておすすめ!
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