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まだ出産未経験の、高齢妊活中の皆さま。
この日記のタイトル、ドキッとしませんか??
ええ、私はドキリとしたのですよ。
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子の無い人生
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子の無い人生 (角川文庫)
572円
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こちら、何年も前にブームになっていた、「負け犬の遠吠え」の著者の、
酒井順子さんの本のタイトルです。
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負け犬の遠吠え (講談社文庫)
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私はもちろん、妊娠・出産を目指して色々な本を読んだり、
食事や運動を頑張ったり、
色々できることをやっているのですが。
それでも、頑張ったところでどうにかなる、ならないはわかりませんし、
出産できるその日までは、自分は子どもがいる人生になるのか、
そうでない人生を送ることになるのかはわかりません。
で、考えるわけです。
今、こうして妊活を頑張っているけれど、子どもは授からないかもしれない…
そうなったら、私はそれから先、どんな人生を送ろう??
そんな疑問がわきます。
そこへ、そんな私の悩みに答えてくれるかもしれない??、この本のタイトル!!
さっそく手に取ってみたのです。
この本を書かれた酒井さんは、未婚で年齢はアラフィフのようです。
…
…
タイトルに惹かれて本を読むことにし、
もう少し内容を確認しなかった私が悪いのですが、
残念ながら…
私の期待していたような内容の本ではありませんでした。
(でも著者の方は、子どものいない人生というトピックスで、
こんなに文章が書けるということは、純粋にすごいなと思いました。)
そして、著者もアラフォーくらいの産めるのか、
産めなくなるのか?、くらいの瀬戸際の時期には悩まれたことがあったようです。
その時期を過ぎると、子ども無しの人生に対して、
自己肯定的な見方に変化していったようです。
考えてみたら…
ある程度の年齢になって、もう完全に無理かなという状況になったら、
自分を責めたり、人に嫉妬したりしてもいいのですが、
苦しくなるだけかも?とも思うので、
そのことを受け入れて生きることを考えた方が、
幸せだし、建設的なのかなと。
著者の周囲の子どもがいない人たちのやっていることとして、
ペットや植物を育てる、誰かの教育(部下など)、ボランティア活動、
などがありました。
子どもがいないと、そんな欲求があるのかどうかよくわかりませんし、
個人差もありそうですが、母性なのでしょうか??
育てたい欲求は、子ども以外のところで満たして生きるのかなと思いました。
もう少し、他に参考になりそうなものやこと、話などを探そうと思います。
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