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友人と話していた時のことです。
友人の職場の同僚に、すごい美人がいるそうです!
友人はその美人とお近づきになりたい男性社員から、
飲み会を開いてほしいとたびたび言われるそう。
その美人さん自体も、飲み会開催のお誘いが大量にあるようです。
普通の生活をしていても、チャンスも多く?!、
それこそ男性をさばききれないのかもしれません?!
モテモテで、いいな…
外見が美しいのも、一つの才能なのかなと思います。
この話を聞いていて、私は今でこそ、
人に嫉妬する機会はずいぶん減ったように思いますが、
過去にはそれはもう…!!!
たくさーん人に嫉妬をしてきたことを思い出しました。
中途半端な距離感の同僚が結婚すると聞けば、
いつの間に?!とうらやましい気持ちと同時に感じる微妙な劣等感と焦り…
知り合いが仕事で成功した!と聞けば、
自分も頑張っている状態だと、悔しい気持ちと嫉妬心が…
婚活パーティーで、若くてかわいい女性の前に男性の行列ができている姿をみては、
自分の前に男性が来てくれない、苦々しい現実に直面したり!!
こんな、長年の?嫉妬心を感じるうちに、
私は気が付いたことがあります。
この気持ちを感じることで、
嫉妬心を感じた相手には、何か影響があるのか?→
特にない。まったくない。
仮に嫉妬を感じる相手に対して、
嫌がらせをする、足を引っ張るような態度をとったとします…
→相手と、周囲の人達にも、嫌な女と思われるだけで、
結果として自分の評判が落ちる?!
嫉妬対象が繊細な心の持ち主だった場合、
対象は自分を責めて、魅力半減。
→相手を不幸?にするきっかけを作ったので、いつかまわりにまわってくる?
相手が不幸になったとしても、自分がたいして幸せになっているわけではない?
嫉妬をして、嫌な気分になっている→
その気分を感じているのは自分なので、
自分がその気持ちを感じて、自分自身で嫌な思いをさせている時間がもったいない?!
という思いに至りました…!
それから、嫉妬の原因ですが、
自分もそうしたいという願望が隠れているようです。
何らかの理由で過去にその思いが叶わなかったり、
傷ついたりで自分がそれをできないって、諦めてきたことで、
今も諦めていて手に入れていない場合に、
この何とも言えない、いやーな嫉妬心が刺激されるようです。
で、自分もそうしたいのだな、とか、
本当はそうなりたいのだなって認めると、
そこから一歩進めます。
嫉妬心=自分が欲しいものを知る、一つのきっかけになります。
そして、嫉妬されるようなモテる女性も、それはそれで悩みがあったり、
仕事で成功した知人も、実はめちゃくちゃ努力していた、
と後々知る機会があったりと、どんな立場でも悩みがあるのだと。
人に嫉妬することにエネルギーを使うのもいいですが、
それよりもその時間で、自分のやりたいことや、
なりたい方向に準備をすることなどに時間を使う方が、
お得かなと思います。
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現在の彼とお付き合いするまでの話は別のサイトで書いていました。
順次修正、公開をしています。