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友人とランチをしました。
その時の会話からです。
私の周りではジョギングやランニングをする友達が何人かいます。
なかにはフルマラソンを走る友人もいます。
既婚者の友人は、旦那さんが彼女の走るペースに合わせてくれる、
と話していました。
ゴールまで2人で一緒に走るみたいです。
なんてやさしい旦那さん!!!
別の既婚者の友人も、姉妹で一緒にマラソンに挑戦したそう。
コースをずっと、最後まで一緒に走ったそう。
その理由は、つらい時も人と一緒のほうがいい、ということでした。
私だったら、途中で別れて走るかも?!とか考えちゃいました 。
これまでの経験で、練習はともかく、
マラソン大会は一人で走るものだ思い込んできたのかと。
誰かとずっと一緒に走るという、
そういう人たちもいるのだと驚きました。
特に学生の時の思い出ですが、
マラソン大会の練習の体育の授業で、
「○○ちゃん、一緒に走ろう!」と一緒に走っていて、
ペースが合わなくなると、どっちかが置いてきぼりを食らうか、
先に行くね!という裏切り?!が発生した記憶があります。
(私はよくおいていかれるほうだったため、
友達が誘ってきたのに?!と傷つきましたよ)
女友達ってこんなものなのでしょうかね。
友人たちの話を聞いていて、
私の今までの環境はなんだったのだろう…とも思いました。
過去の話ですが、マラソン大会でペースランナーをしている方と
会話をする機会がありました。
その方は、フルマラソンに初挑戦する人などから、
一緒に走ってほしいとお願いされることも多々あり、
引き受けるそうです。
自分がフルマラソンを完走できることは楽勝だったそう。
だからか、自分が走れることよりも、
人が走れるようになることに感動をおぼえると話されていました。
世の中、色々な意味で、こんな人もいるのだと驚きでした。
一概には言えないですが、
誰かと一緒に、前向きな方向で助け合って?動いていけたり、
お昼ご飯とか一人で食べるのが苦手という理由だったりで
誰かと一緒にいようとするような友人たちは
だから結婚できているのかなとも思いました。
というわけで、結婚できる人の思考に近づけたい私は、
できるだけ、特に楽しいことなどは、
「誰かと一緒に」を選ぼうと思いました。
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2月21日のアメーバトピックスに記事を掲載していただきました!
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