昨日は恒例に成りつつ有る、シルク・ドゥ・ソレイユのキュリオス東京公演に行って来ました。
前回の「トーテム」から2年たちましたがシルク・ドゥ・ソレイユの舞台には圧倒されて、会場入り前からドキドキしています。
1回目の11:30から舞台の鑑賞に成ります。
ここから観ます。!
ちなみに、セットリストは下に・・・。
第一幕から
サーカスのテントには花道は有りませんが・・・。
客席通路を使っておもむろに「カオス・シンクロ 1900」のリアルな機関車を持ったキャストが客席を巡っていました。
さすがと言う、シルク・ドゥ・ソレイユ演出感であります。
ライブ感が満載な音楽!
舞台の風位粋はエレクトロニクスが花咲いたエジソンの時代感をかもし出す舞台に驚きと感動を受けました。
ロシアン・クレードル
腕一本で行う空中ブランコ!
まさに、力業が光る舞台!
ドル役の少女が繰り出すしなやかな技には驚きにうっとりしました。
エアリアル・バイシクル
自転車に絡みつくように空中へと舞い上がりアクロバット的な舞に目を見張りました。
透明サーカス
小倉智昭さんが一推ししていた舞台。
見えないけど見える様な舞台・・・想像でしか見えないサーカスが見所でした。
コントーション
タコの様に模したタイツに身を包んだシーカー達がタコの様なしなやかな動きで様々な驚きのポーズを魅せ拍手喝采!
バランシング・オン・チェア
何気なく始まった食卓で椅子を不安定な形で積み上げ登って行くのですが・・・・・!?
上からは逆鏡あわせの様に、上から下へと椅子を積み下げて下って行く様子がまか不思議な光景が広がっていてため息が漏れました。
ローラ・ポーラ
ハンディ型の電動ドリル飛行機のプロペラに飛行して舞い降り・・・。
不安定な物を板の下に挟み、驚異的なバランス感覚・・・・!
あまりにも複雑なバランスの取り方に想像の域を超えていて、ただ呆然と見守るばかりで感動がつかみきれませんでした。
また、第二幕は後ほどに・・・。










