「私と歌舞伎」


私にとって、歌舞伎の入口は十八代目中村勘三郎さんの偉業に感動して、歌舞伎に興味を持ちました。


そして、歌舞伎の観劇の入口が市川海老蔵さんです。

公演「市川海老蔵第一回自主公演ABKAI」からです。

その理由が「はなさかじいさん」なら知っている話だったので・・・。

それ以降は市川海老蔵さんを御贔屓として、歌舞伎を観に行くようになりました。


私が知っている歌舞伎役者は、中村勘九郎・七之助さん、中村獅童さん、尾上松也さん、片岡愛之助さん、松本幸四郎さん、市川染五郎さんです。


皆さんは歌舞伎はお堅い感じと言う方もいると思いますが意外と笑いも有り楽しい舞台と感じています。

あと、意外な事に勉強なる事柄も有り驚きも感じました。


ここで、私がお勧めする歌舞伎の入口・・・。

演目から言うと、歌舞伎十八番(おはこ)の「勧進帳」「助六」「矢の根」「蛇柳」「暫(しばらく)」などがあります。

そして、歌舞伎座は千円から観ることが出来ます。

しかも、当日券限定・一幕見席(4階席の自由席と立見)なので気軽に観劇が出来ます。

窓口で通しでも買うことも可能です。

ここから(各プレイガイドからの購入)、3階席の四千円~六千円・二等席は一万四千円(1階後方・2階後方席)・一等席は一万八千円(1・2階席)です。ランク別に鑑賞するのも魅力の一つに成っています。


人気役者の公演は完売する事も有るので、要注意。


私的な今後の観劇予定は・・・。

十一月大歌舞伎の夜の部「勧進帳」ほか。

十二月大歌舞伎

新橋演舞場・初春花形歌舞伎「石川五右衛門」

市川海老蔵・特別公演「源氏物語」(神奈川)など。


それでは、歌舞伎の世界でお待ちしています。



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