☆スキンシップの威力☆ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

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日本人の育児方法と欧米流の育児方法にはいくつかの違いがあります

赤ちゃんには、ベッタリ~
Baby哺乳瓶
そして、おんぶに抱っこ、添い寝という事からも見られる様に
日本の育児はスキンシップがいっぱいです
べび④

でも、『抱き癖が付くから抱かない』とか
『おんぶや抱っこは子供を甘やかしている』とか
自立心がなくなってしまうから、ちゃんとした人格ができない


…などと言われていた時代もありました
そうか…。

でも、それって本当にそうなのでしょうか??

スキンシップは、子供という1人の人間の情感を作っていく上で
実は、と~っても大切な鍵であると言われています大切♡

欧米では『触れない育児』が奨励されていた時代もあります
なるほど!

日本も、かつて鎖国から開国した事を受けて
とにかく強力な国家を作るために、国民には自立した強さというものを求め
そのためにも、幼児教育に欧米流の『科学的育児法』を取り入れていました
ほー

そんな時に、叫ばれていたのが抱っこや添い寝など、もってのほか
だと言う方針ですえ~~

そんな当時の文献には、かなり過激なものが多く…
ドイツの医師クレンケは添い寝の習慣を『いやしくも開花の民たる者は為さざるわざ』とし
また医師・
柴田敬斎は『おんぶは猿にも似た野蛮の陋習』とまで言っているのですえーっ

愛情などは非合理的な代物
経済成長に何ひとつ貢献しない野蛮で無
意味なもの

…とまで言われ『
触れない育児法』はアメリカの心理学者ワトソンによって推奨されましたおー
育児における愛情面をなるべく排除して、科学的にプログラム化していくかお
という、まさに育児においても『合理化
・効率化』が叫ばれましたえー;;

ところが、心理学者プレスコットによると、この『科学的育児法』によって育った子供たちは
不安や抑うつ傾向があり、人間関係のトラブルなどを引き起こす傾向が強いと言われたのですかお




『子供の「脳」は肌にある』 山口 創 著 光文社新書  Amazon

人を含む動物というものは、本来本能的に自分以外の『他』に対し
恐怖や不安を感じるようにできていると言われていますそうか…。
つまり、他者や外界は敵だと思う事…それが人として普通であり、自然であるという事ですほー

でも幼少期のスキンシップを通して、恐怖を克服していくと考えられているのですなるほど
肌同士の触れあいは、人間としての情感を養うのに欠かせないという事ですね
なるほど

人格が作られていく幼少時代の子供たちはスキンシップを通して
他者との協調性やコミュニケー
ションを学んでいくという事ですキャー

現代に多い『引きこもり』なども、幼少期の「スキンシップ不足」にある
と指摘する声も少なくはないのです
…

実際、栄養にも、運動にも何の問題もない、科学的に管理されていた場所で
生命に関わる様な
問題は一切起きないはずの場所で育てた子供たちに
様々な問題が起きたという事例もあるそうです
…。

人は栄養だけで生きるものではないということを物語っている様ですね笑3
愛情が極端に足りなければ、人は人としてウマク生きていけないらぶ2
つまり、子供たちにはたっぷりの愛情を注ぎ込む必要があるという事ですラブハート


それでは、今日も笑顔がいっぱ~いの1日になります様に
大切クローバー幸せ