☆皆が持っているはずの『力』!☆ | ☆自分が自分らしくいられる事☆

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昔々の事ですが、医療は呪術として機能していた…と言われていたことがあり
病気はすべて神の祟り(たたり)で、天罰だと考
えられていた時代がありました

つまり、その様な時代には、祈ったり、祭事を行なうことが『医療』だと思われていたので
病気になったら、あとはすべての成り行きを
天に任せるだけだし祈+
患者さんも、家族も、お祈りをするだけでした
おがむ

そんな時代に現れた『医学の父ヒポクラテス』が医療というものの概念を根本から覆しましたぇ
つまり『神様のたたりなんて、本当にあるのだろうか
??*』という事ですえ

そんな素朴な疑問を持ったヒポクラテスは、とにかく症状というものを
じっくりと観察して、病気の過程というものに着目しました
疑いの眼差しじー

そして、病気と呼ばれている部分…具体的には発熱だったり、発疹や炎症などなどが
実は、治癒に向けて通らなければいけないプロセスなのだということに気付きますお~

つまり、それは自らの身体の不調を、自らの身体の力で治している最中なのだから
悲観することもないし、むしろ積極的にとらえよう
と主張したのですほー

そうなると、どうすれば自分で自分を治すための力(自然治癒力)が高くなるのか
!?
ということになりますそうか…。

その時に、ヒポクラテスが出した1つの結論というものは驚くべきものでした!*
治癒力を最大限発揮するためのポイ
ントはポイントポイント
『病人には励ましと慰めを与えること
』というものおぉ!
そして、それこそが『医師の仕事』であると主張したのですおぉ!

つまりのところ、自分を
治すのはあくまで患者自身であり
医師は患者が自然に治そうとする力にサポ
ートを与えるだけだという事ですうなずく☆

症状を恐れたりせずに、今ある
痛みや辛さは
実は治癒には欠かせないプロセスであることを患者さんに理解させてあげること
!*
この事こそが医師の仕事だと訴えたのですうんうん

主従関係において『主』は医師ではなく、あくまでも患者自身であり
医師は『従』であると…

実は、この考え方は農薬も、肥料も使わない自然栽培でも同じ様な事が言えますうんうん♪
人が『主』になって作物を作るから諸問題が出てくるのであって
『主』が作物であり、人が『従』の立場をわきまえ
作物が本来持っている力を最大限引き出してあげられる環境を作ってあげれば良い
という考え方ですね笑3

作物が気持ちよく育つことができる環境は
水を好むのか!? 好まないの!?
どのくらいの湿度が好きなのか!?
この土の状態と、この作物の相性は良いのか
はてな
あと何が必要かはてな
などを考えてあげるのが人の仕事だということですなるほど

自然栽培リンゴの生産者・青森の木村秋則さんは
肥料をやめてから8年間1
つの実も収穫できず、リンゴの木は虫、病気の巣となっていきましたガーン...
そして本来、春に咲くべきリンゴの花が秋に咲きました
がーん
リンゴの木は、肥料をやめたことによって禁断症状に見舞われ
中に
は縦にまっぷたつに割れてしまった木もあったのだそうですがーんSHOCK!!

リンゴの木が苦しむ声を感じ取った木村さんは
『今まで間違ったやり方をしてしまい本当に申し訳なかったがーん
実なんかつけな
くてもいから、どうか生き残ってくれ謝
とそんな思いで1本1本に声を掛けてあげたそうです祈る
こんな状態になりながらも懸命に生きようとするリンゴの木を
目の当たりにし
自然と言葉が溢れて話しかけたのです
ごちそうさまでした

その
一方で、隣の家に面した側の木には声をかけていませんでしたりんご
周囲か
ら『変人』と思われないように…といった配慮からです…

その後、8年して驚くような結果が表れました
おぉ!!ハート☆
声を掛けた方の木は見事な実をつけ、かけなかった方の木は、枯れ果ててしまったのです

作物には肥料、症状にはクスリ
農業においても、
医療においても生命をモノとして考える習慣って

以前の記事にも、心が健康に与える影響について書きましたが
心と身体、精神と物体は、分けても分けられない一体のものですそうか…。

本来、皆が持っている素晴らしい力を、ダメにしてしまわない事

自然に逆らわないこと

簡単な様で、難しいことかも知れませんが
ママたちが、ほんの少し、考え方を変えるだけで、子供たちや家族たちなどなど
…
小さな単位から変わっていかれるのかも知れませんね
なるほど


それでは、今日も健康な1日になります様に
らぶ2幸せはぴ♪