最近は寒くて朝のグリーンスムージーの代わりに果物を食べる事が多くなりましたが
そんなスムージーに私も良く入れていた小松菜など『葉野菜』のお話です
オシャレなサラダランチや、サラダブーム、火を通さない生食のメリットなど
色々と素敵な事がたくさんある生の葉野菜なのですが…
実は小松菜やチンゲン菜などの葉っぱものの野菜を生ではいただかない方が良いというお話です
その理由は…
葉っぱの野菜を食べると苦味やエグ味を感じる事はありませんか
この苦味やエグ味の正体は『硝酸性窒素』というものです

実は植物そのものも『硝酸性窒素』を持っては、いるのですが
そんなスムージーに私も良く入れていた小松菜など『葉野菜』のお話です

オシャレなサラダランチや、サラダブーム、火を通さない生食のメリットなど
色々と素敵な事がたくさんある生の葉野菜なのですが…

実は小松菜やチンゲン菜などの葉っぱものの野菜を生ではいただかない方が良いというお話です

その理由は…

葉っぱの野菜を食べると苦味やエグ味を感じる事はありませんか

この苦味やエグ味の正体は『硝酸性窒素』というものです


実は植物そのものも『硝酸性窒素』を持っては、いるのですが
その他にも葉っぱに蓄えられてしまう原因があります

その原因は、過剰な肥料です
ホウレン草のアクであるシュウ酸などは有名で、茹でて水にさらすことで取り除ける
ということも小学校の調理実習などで習った気がします
でも、実はホウレン草のシュウ酸以外にも葉野菜を生で食べずに火を通していただく事は
この硝酸性窒素を取り除く
という事に対して大いに力を発揮します


その原因は、過剰な肥料です

ホウレン草のアクであるシュウ酸などは有名で、茹でて水にさらすことで取り除ける

ということも小学校の調理実習などで習った気がします

でも、実はホウレン草のシュウ酸以外にも葉野菜を生で食べずに火を通していただく事は
この硝酸性窒素を取り除く
という事に対して大いに力を発揮します
何と
半分以下になるのです
半分以下になるのです
もちろん、『硝酸性窒素』の少ない『旬』のお野菜を選ぶこともとても大切です
そして、水に含まれる『硝酸性窒素』を取り除く方法は
実は日本の行政では、まだきちんと確立されていません
逆浸透膜などによる浄水は効果もある分、お水に含まれる栄養分までなくなってしまうため
必ずしも良い
とは言えないところです

そして、水に含まれる『硝酸性窒素』を取り除く方法は
実は日本の行政では、まだきちんと確立されていません

逆浸透膜などによる浄水は効果もある分、お水に含まれる栄養分までなくなってしまうため
必ずしも良い
とは言えないところです
そして、お肉を食べたらその倍くらい緑色の野菜を食べましょう

という組み合わせにも実は危険が潜んでいます


肉や魚に含まれているタンパク質の『アミン』が『硝酸性窒素』と反応して
ニトロソアミンという強い発ガン性物質に変化してしまう可能性があるのです

以前、お勉強した時も、赤ちゃんが青くなって急に亡くなってしまうという
ブルーベイビー症候群という病気がありました

約40年くらい前にアメリカでホウレン草の裏ごしを食べた赤ちゃんが
次々に窒息死してしまうという事件があったのです

硝酸性窒素は、酸欠や窒息状態を引き起こす可能性があり
また、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンの働きを阻害してしまうため起きた病気でした

毒に耐えられるかどうかは体重に対しての割合に比例するため
小さいお子さんの場合は余計に危険だということですね

昔、日本でも硝酸性窒素をいっぱい含んだ牧草を牛が食べて
急性の酸欠で大量死した事件もありました

そして、ヨーロッパでは安全基準が設けられているのに
やはり日本では定められていないのです

知れば知るほど、日本という国は『自分たちの健康というものに無関心』なのでは

と思ってしまうほどだと感じてしまいます

イギリスなどは環境教育の中でこういった硝酸性窒素の危険性などを
小中学生にまで教えています

食や環境への意識を育てるという姿勢が日本にも絶対に必要ですね

有機の肥料を使ったのか
化学肥料を使ったのか
無農薬なのか
に関しては興味を持つものの、どのくらいの量の肥料を使ったのか
に関しては
に関してはあまり気にしていない人の方が多いと思います
色々な野菜の栄養分に関して興味を持つ事も大切ですが
リスクに関しても知ることも、とっても大切ですね
いよいよ、今年も残り1週間を切りました
今日もキラキラな1日になります様に





色々な野菜の栄養分に関して興味を持つ事も大切ですが
リスクに関しても知ることも、とっても大切ですね

いよいよ、今年も残り1週間を切りました

今日もキラキラな1日になります様に




