高根公団にあるZuccaさんです

今年は曜日まわりの都合もあってクリスマスディナーを早めに…とか、遅めに…という
お願いが多かった
とシェフの宮澤さんは言っておられました
秋の改装後は初めてとなるZuccaさん訪問でしたよ

ちょっとフライング気味のクリスマスディナーも快く引き受けていただき堪能してまいりました


まずは、トスカーナ風ミネストローネで冷えた身体を温めます



いつ、いただいてもホッとする宮澤シェフのミネストローネはトマト味の赤いものではなく
白いんげん豆でできた、さっぱりしているのに濃厚な本当においしいミネストローネです

自家製フォカッチャもおいしくて、このあともおいしいお料理が続く事がわかっていても
ついつい、おかわりをしてしまうんですよね



そして豪華
特製前菜の盛り合わせ

…ん

が、が、画像がな~~~い


撮ってなかったのか…


素敵な前菜の画像は後日、追加させていただきますね

…遂に
スペシャルオードブルの画像が追加されました



スギという白身のお魚のカルパッチョ

パルマ産の生ハム

牡蠣のフリット(牡蠣好きの心をわしづかみ
)
オーガニックグリーンオリーブ

蝦夷豚のコッパというニコゴリの様なもの

赤カブ、紫大根、紅芯大根のマリネです

そして、前菜の様にいただく冷製パスタが、これまたすっばらしい

とちおとめのカッペリーニです



クリスマス気分もグンっと上がります



続きましてフォアグラのポワレ


もちろん濃厚だけど、全く嫌味がなく、しつこくなく、臭みなんてもちろんなくて
本当においしい一品でした

マッシュポテトに見える下にあるお芋は何と
ジャガイモではなく里芋なのです~
フォアグラと里芋両者のトロ~ッとした食感が相まって何とも素晴らしい融合でしたぁ


赤ワインとバルサミコのソースがメチャメチャ合います
そして、サルデーニャ産 カラスミのペペロンチーノです
カラスミをパスタでいただくなんて初めての事でしたが
カブとカラスミ…最高でした
そして鮮魚の一皿は…スズキのポワレ
グリーンのおソースは何と
春菊のおソースです
レアに焼き上げた白身のお魚に素敵なアクセントが加わって絶品でした
付け合せには、赤カブとオレンジ色のカリフラワー

そして、プチヴェールという芽キャベツの親戚のお野菜が添えられていました
このお野菜は芽キャベツとケールを交配させて生み出された新種のお野菜で
フランス語で『小さな(プチPetit)』『緑(ヴェールVert)』という意味で
とっても糖度の高いお野菜です
お味は芽キャベツそっくりでした
そして、メインディッシュのお肉料理は、これまたゴージャスな
お皿の左側にある少し小さめのものが蝦夷鹿、右側の大きめのものが尾崎牛のローストです
蝦夷鹿には葡萄のおソース、そして尾崎牛にはかかっているのは、何と

焦がし玉ねぎのパウダーです
こんな香りと味、こんな風味でお肉をいただくのは初めてで、衝撃のおいしさでした
そして、デザートも大充実ですよぉ~

カボチャのムースにはキャラメルソースがかかり
ピスタチオやアーモンドのローストが乗っているのです~


24~25日はまだお席が取れる様でしたよ

(どんどん埋まってしまうと思いますので御確認下さいね
)お料理って本当に、作り手の人柄が出るものです

素敵なシェフの、素敵なお料理をいただきたくなったら…
ZuccaさんへGO


今日もHAPPYが溢れる1日になります様に















