今日は、新しく来るサブチーフが着任前あいさつに来ます

店舗の規模によっても違いますが、1つの営業所の中には、だいたい9つの部署があって
それぞれに社員が2~5名ずついます

私のいる部門には社員が5名いるのですが
現在のサブチーフの、Iさんは、今年8月で定年退職をされる方なのです

だからサブと言っても年上なのですが、すご~く低姿勢というか
気を使って下さる方で、私が何かやろうとすると、いつも
『あ!やりますから』 『いいから、いいから~』 『やっておきますから』などと言って何もさせてくれません


元々、役職定年になる前はチーフをされていた方ですし、
今回、異動が決まった育児勤務のMさんも、産休に入る前はチーフをされていた方です

そんな訳でベテランがいっぱいいて、楽チン楽チン~

と思っていたけれど8月に、Iさんが定年退職をしたら、恐らく補充はないよ
と上司からは言われていました
つまり、今まで5名で、まわしていたところを、4名でやれ
ということです
経費削減ですね

なので、私も2番手が抜けて、今いる1、3、4、5の4人になるのかな

と何となく思っておりました

その場合は、今の3番手が必然的にサブに持ち上がるという具合です

でも、結局サブの定年退職を待たずに5番手の育児勤務のMさんが抜けてしまいました
では、今度来る人は…いったいどのポジション? 5番手?
また、育児勤務の方?
それとも、4番手が去年の新入社員だから、今年の新入社員?
と、思っていたら何と
異動前のところでサブチーフをしていた方が来るとの事がわかりました

つまり、サブがもうじき抜けるから、サブの補充があったということ

管理職に、常日頃から『サブになるつもりで頑張れ
』とハッパを掛けられて来た3番手は…サブにもなれず、しかも今度来る2番手は3つ年下で社歴も1年下…


サラリーマンの宿命とは言え、厳しい現実ですね

育児勤務のMさんは、私に異動の話をし始めたとたんに泣き出してしまうし

今度来るサブちゃんは、『あまりに仕事が、できないから早く出したかったんだ
』などと異動前の上司から言われてしまっているし

電話で挨拶があった時も、『えっ
社会人

』という様な話し方だったし
『苦あれば楽あり』ではなくて『楽あれば苦あり』の幕開けとなりそうです



さぁ
でも先入観は持たずに、受け入れてあげないとねっ
今日は、昨日みたいに記事をアップしたつもりで、下書きにしない様にしないとぉ~


素敵な1日を



