
またまた、お菓子作りや、サラダのドレッシング

そしてお肉やお魚の下味用の漬けだれなどに大活躍の『甘酒』

いつも、大きめのタッパーにた~っぷりと作るのですが、すぐに消費してしまいます

江戸時代に、夏バテで亡くなってしまう庶民が続出した時の特効薬として用いられ
大活躍していた『甘酒』は今でも俳句の世界では夏の季語となっています


『飲む点滴』とまで言われている甘酒の魅力は、何と言っても必須アミノ酸9種類が
全~部 入っていること

そして、甘酒のビタミンの吸収率は90%です

甘いけれど、もちろんお砂糖は一切入っていなくて
発酵の不思議な力によって生まれた甘みのみです
私は玄米でお粥を炊いて、玄米麹で作るのですが
どうしても精米してある白米よりも硬めに仕上がり易いのが玄米です
そんな時に試してみた事は…
玄米粥を多めのお水で炊いても、どうしても硬めに炊き上がってしまうため
炊き上がってから1時間くらい放置しておくと
結構たっぷり残っていた水分が吸収され、お米も柔らかくなるし
余分に多過ぎる水分も適量になります

私は玄米でお粥を炊いて、玄米麹で作るのですが
どうしても精米してある白米よりも硬めに仕上がり易いのが玄米です

そんな時に試してみた事は…
玄米粥を多めのお水で炊いても、どうしても硬めに炊き上がってしまうため炊き上がってから1時間くらい放置しておくと
結構たっぷり残っていた水分が吸収され、お米も柔らかくなるし
余分に多過ぎる水分も適量になります


ここで、水分がタプタプでなくなると、お湯やお水を使って温度の調節もしやすいので
この方法にしてからは、柔らかすぎる甘酒が大量にできたりしなくなりました
そして、通常白米だと8~10時間くらいで発酵させるところを
玄米の場合は更に時間をかけて発酵させます
先日、12時間くらいにしようと思っていたところを16時間ほど保温しつづけたら
本当に、甘みがグンと上がって、と~ってもおいしい玄米甘酒ができたのです

つまり、玄米で甘酒を作る時は、お粥を炊くときも、蒸らし時間を増やし
麹を混ぜたあとの発酵時間も白米よりも2倍近く長くする
この2点でかなり改善されることがわかりました
仕上がった甘酒も玄米のザラザラ・つぶつぶ感があまり感じられなくなっていておいしかったです



