
るみ子先生を御紹介します




別人
たぶん双子の妹の方だと思います

1度、作ってみたかったんですよね
手作り自家製お味噌
しかも、こだわりの素材を使って丁寧に仕上げたもの

準備はOKです
1晩お水に浸した大豆を指で簡単につぶれるくらいまで柔らかく煮るのですが
ここの部分は、かなりの寝不足状態で、るみ子先生が仕込んでおいてくれました

茹でた大豆ちゃんは、熱いうちにマッシャーでつぶします
(何のリンクだろ
)
ポイントは、茹で汁を取っておくこと

かなり、力をこめてギューギューとつぶしていかないといけないので
ミンチを作る機械を利用することもできるとの事でした

こ~んな感じにつぶれるまで頑張ります
粒々の具合はお好みですが、大小あると発酵の度合いが変わってしまうので
なるべく均一になる様に頑張ってつぶします


つぶれたら、別のボウルで玄米麹と天然塩を混ぜて『塩切り麹』と呼ばれるものを作ります

こちらは、味噌玉と呼ばれるもの
お砂場で、お団子作った時みたい~
お塩のおもりをして



仕込み第1弾は終了です

3ヵ月後に『天地返し』、8ヶ月後くらいから食べられ
10ヶ月後くらいには、よ~く熟成されて美味しくなるとのことです

今から楽しみ過ぎ

そして、お待ちかねのランチタイム

味噌づくしの御馳走です
生の大根やキャベツを、味噌ディップや味噌ドレッシングでいただき

木綿豆腐や、お野菜の味噌漬けもあり
すりおろし野菜の入った『野菜味噌』もあり
寒〆ホウレン草と、丹精こめて手作りされたコンニャクの辛子酢味噌和え
絶品です
画像がないのですが
里芋を蒸してお団子にして焼いた里芋団子に
ゴマの味噌だれをかけた熱々のお料理もいただきました


千切りにしたジャガイモと『こざるめん』のお味噌汁
『こざるめん』と言うのは、コリコリした食感の蝦夷ワカメのことで
北海道函館市恵山地区周辺の地域にだけ生息しているワカメに似たコンブ科の褐藻で
正式名称は、チガイソ【ちがいそ】 と言うのだそうです
合鴨農法という、とっても手間隙がかかる農法で作られた無農薬玄米のごはんと一緒に
身体が大喜びの『素敵ランチ』を満喫させていただきました

お肉などは、なくてヘルシーなお料理だけど、身体が必要としている栄養素が満点に入っているから
充実感、満足感た~っぷりで、お腹いっぱいになりました

楽しい・嬉しい・おいしいお味噌作り教室
バンザ~イ

それでは、今日もルンルンdayになります様に















