
蜂飼いの蜂の目線の蜂日記 秋尾
むさしの養蜂 加納朱美です![]()
8月3日!
《はちみつの日》
みつばちの日、世界みつばちDAYとともに
一日が終わる頃に
ブログで拝見して知る!という
養蜂家です。
いやはや、
私たち蜂飼いにとっては
毎日がみつばちの日で、
はちみつを食べてる日です。
私たちのはちみつ商品が
出来るまでのザックリとした流れを
お届けします。
(季節はランダムね…)
巣箱から、蜜蓋をはった巣枠を
取り出します。
遠心分離機にかけます。
真上から見ると、こんな感じです。
とろ〜り、出てきました!
濾過器にかけるのは、蜜蓋のカケラや
巣房のカケラまで飛び散るので、
取り除くためです。
この濾過器、いい仕事します。
そして、カケラをぜんぶ取り除いたら…
保管用のタンクにいれます。
あとは、容器に充填して完了です。
こんな過程を経て、
むさしの養蜂の季節のはちみつは
出来上がります。
ちなみに、巣枠10枚ほど搾り
出来上がったはちみつを売り切り、
次の巣枠10枚を搾り商品を作ります。
その繰り返しなので、
10枚ごとに風味が違ってきます。
微妙に変わりゆく風味を
お楽しみくださいね。
時期ごとに蜜源の花が変わり、
巣箱ごとにみつばち達の個性も違います。
その時期に採れたはちみつのハーモニーを
味わい比べて頂けたら嬉しいです。








