今日は会社説明会に行ってきた
その道中でも有限眼鏡をかけてることに気付く
まず、時間の概念
目的地とそこまでの所要時間を確認しておいた後
何時には出発したいと決めた時間があった
出発時間の10分前から
時計が気になる
1分おきくらいに確認してしまう
ドキドキしてくる
あれっ?
なんか時間がすごく重たく感じる
これは…有限眼鏡!!!
『決めた時間に出なければ』
そういう思いが強いことに気づいた
なので、出発時間ぴったりになっても
あえてすぐに動かず
呼吸をしながら身体が動くのを待ってみた
1分くらいDimension4の呼吸をしたら
よし、行こう!となった
運転席に座った時に
『この会社説明会に参加するという出来事を通して無限性を感じる』
と、意図した
そして、向かう道中の車の中
後ろの車が車間距離を詰めてくると
『あれ?私遅いのかな?』
そう攻め立てられているような気持ちになる
なんか胸の辺りがもや〜っとする
嫌な感じ
ということは…
これは有限の眼鏡をかけていますよ〜
というお知らせ
そう気付いたら、
法定速度プラス5km/hくらいで
走っている
問題無し
そして、誰にも煽られてもない
事実何も起きていない
そうほっとしたら
少し身体が広がっているのを感じた
そして、目的地に到着
会社説明会となると
またドキドキしてきた
ちょっと嫌な感じ
また有限の眼鏡をかけている〜
できるだけ私という人間を
良く見せたい
なんていうか、
『私は選ばれる側』みたいな感じ
これは概念を外すチャンス
もしはじまりが人間をやるなら?
一方的に選ばれる側でしかない
ってことはない
どちらもただ現れている
そこでお互いが合うかどうか
確認する
だって何にも知らないんだから
今回は知る機会だ
そう思ったら少しだけ
心拍数が落ち着いた
説明会時も、
なんとなく良い顔して終わりじゃなくて
気になることは質問ができた
とりあえずは何事もなく終了した
が、しかし就業にあたって
また私的には大きな試練が
目の前に立ちはだかってきた
それに関しては
まだ概念が外せていない
