絵本 江戸のくらし
太田大輔著 講談社
今の東京と違って
江戸に戻ってみるとどんな生活をしているのか
住んでいる長屋の状況
暮らしの道具や家事の話
本作りなどいっぱい出てきます
こんな生活していたんだという
ことがよくわかります
#絵本 江戸のくらし#太田大輔
怪談絵本 つくもがみ
京極夏彦著 岩崎書店
つくもがみって付喪神と書くんですね
付喪神、つくも神(つくもがみ)とは、日本に伝わる、長い年月を経た道具などに精霊(霊魂)が宿ったものである。人をたぶらかすとされた
と書かれていました
ものを大事にするとそこに住み着くものだそうです
大事にしていたものに神が宿るというのは、そうかなと思いますね
きっともっと大事にしてほしいという思いで粗末にすると人をたぶらかすんですかね
付喪神って初めて知りました
ものを大事にしよう
もったいない神とでもすると親しみやすいのかな?
#怪談えほん#京極夏彦#つくもがみ
はなになりました
内田麟太郎著 童心社
内田麟太郎さんの絵本です
読んでいてほっこりします
絵本のページをめくるごとに
笑顔になっていくような気がします
心が洗われるような本です
気も良い
時々は読んでみたい本ですね
清々しい
#内田麟太郎#はなになりました
あきらがあけてあげるから
ヨシタケ シンスケ著 PHP研究所
ヨシタケシンスケさんの本は、読んでて楽しい
いつも思いますが
子どもってこんなことを思ってるんだろうな!
って思いますね
この本はそんな子どもの思いをヨシタケさんが想像して
そして そんなことを思っているだろう子どもに
親として伝えたい気持ちを
表している
最後のお父さんの気持ちとっても素敵です
読み終えてまた いいな と思いました
#ヨシタケシンスケ#あきらがあけてあげるから
おおきなかべがあったとさ
サトシン著 文溪堂
大きな壁が目の前にあったとき
どうするんだろう?
これぐらいの壁なら!
じゃあこれぐらいの壁なら?ページを捲るたびに
さてどうして越えるかな?
って考えてしまいます
楽しい本です
#サトシン#おおきなかべがあったとさ
うめじいのたんじょうび
かがくいひろし著 講談社
誰に聞いてもうめじいの誕生日を知らない
みんなが気にしてるが誰も知らない
結局
みんなでお祝いに行きそこで聞くことに
うめじいは昔のことを話してくれるが
結局は歳のことは忘れてしまったと
結局楽しくうめじいの誕生日を祝うことに
#うめじいのたんじょうび#かがくいひろし
たまたまタヌキ
内田麟太郎著 佼成出版社
内田麟太郎さんの絵本です
いろんなものにとってかわれるたいわれるたぬき
ある時はカエル また サボテン はたまた
横綱など
自分でも覚えていないくらい変わっていきます
ある時 さて自分はタヌキなの?
って考えてしまいます
自分がわからなくなってしまったんですね
そしてじっくり考えます
さてどうだったのでしょう!
#たまたまタヌキ#内田麟太郎
ぼくとお山と羊のセーター
飯野和好著 偕成社
飯野和好さんの子供の頃のお話です
小さい頃の体験って絵本で読むといいですね
特に自然の中での生活
不便と思えるのですが
人間生きていくうえで
生活力とその中での楽しさが溢れている
絵本って本当に素晴らしいと思います
羊のセーターって本当にできたときに
とっても嬉しかったんだろうなって思いました
#飯野和好#ぼくとお山と羊のセーター

かみはこんなにくちゃくちゃだけど
ヨシタケシンスケ著 白泉社
大好きなヨシタケシンスケさんの本です
ヨシタケシンスケさんの視点にはいつも感心させられます
対称的に書かれていますが
どう展開するのか?
だんだん引き込まれていきます
そうなのか?
って思うことがいっぱいで楽しいですね
#ヨシタケシンスケ#かみのけがこんなにくちゃくちゃだけど
にこちゃんとぷんぷんまる
真珠まりこ著 ひさかたチャイルド
真珠まりこさんの絵本です
にこちゃんとぷんぷんまるの会話
とっても楽しいですね
こんな場面ありそうですね
子どもだけじゃなく
大人の世界でもありますね
にこちゃんでいたいですね
最近つくづく思います
#にこちゃんとぷんぷんまる#真珠まりこ
おでんのゆ
真珠まりこ著 ひさかたチャイルド
真珠まりこさんの絵本です
おでんこんな順番で入れていくんですね
おでんってきちんと順番守って
入っていくんでしょうね
だからおでんのゆは美味しんでしょうね
おでんの季節になりました
#おでんのゆ#真珠まりこ
そうなのよ
内田麟太郎著 絵本館
内田麟太郎さんの絵本です
表紙からどんなお話だろう?って想像しましたが!
全くわからなかった
読んでいると楽しくなってきます
こんなこと
考えられるなんて
もっともっと自由に
物事を捉えたいですね
そうなのよ って言われそう
#そうなのよ#内田麟太郎
おおきくなったらきみはなんになる?
藤本ともひこ著 講談社
孫の世話をしていると
こんなことを聞いてみたくなりますね
幼稚園児とまだ一才になったばかりの双子の孫たちに
君たちは大きくなったらなんになってるんだろうね?
自分の子どもたちにもそう思って
きましたが
3人の子供たちは、それぞれ親に心配をかけることなく、自分の家庭をしっかり守ってくれていることに感謝です
そんなことを感じながら
この絵本を読みました
#藤本ともひこ#おおきくなったらきみはなんになる?
今回は内田麟太郎さん 真珠まりこさん ヨシタケシンスケさんの本が重なりましたね
好きな作家さんです
#絵本












