先週の読書 | guriguriのブログ

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第二の人生を自由人として楽しんでいます。畑をやり始めたこと。絵本を多く読むようになったこと。子どもたちの国際交流をサポートすること。御朱印を集めること、美味しいものを食べることが楽しみ


アンファンの森の物語  
      C・Wニコル

日本を愛し 森を愛し 動物や植物を愛したニコルさん このアンファンの森を本来の森にしていくために松木さんと作り上げていった過程と想いがわかる
人間にとって森ってやっぱり必要なもので
自然と触れ合うことの大切さを知ることになると思います。
ニコルさんが伝えたかったことを多くの人が、触れて受け継いでいってほしいなって思います。

いつかアンファンの森に行ってみたい

#アンファンの森の物語#C・Wニコル


牧野富太郎【日本植物学の父】
         清水洋美

有名な言葉で雑草という草はない
という言葉がありますが、牧野富太郎は小学校2年で中退という学歴ながら、東京帝国大学の講師を務めやがて理学博士となった。
歩いて集めた標本は、40万点、名前をつけた植物が1500種絵も上手で「牧野日本植物図鑑」は今でも図書館にあり手にしていると思います。

世界的にも有名ですが、生活は厳しかった良いです。
この本は青少年用に書かれた本ですが、日本に素晴らしい方がおられたことをぜひ知ってほしい。

と思うとともに、大学のあるいは専門家の?という面も相変わらずだな!と感じた。
今学術会議の問題で騒がしいですが、一度あり方を検討するのがいいと感じました。

#牧野富太郎#日本植物学の父#清水洋美


ぼくの鳥あげる   佐野洋子

一枚のどこの国かわからない文字と素敵な見たこともない切手が人にわっていきます。
切手にまつわる不思議な縁が物語を進めていってくれます。
どうなるんだろうという想像力が意外な方向に
タイトルからどうなるんだろうという思いも
読み終えて 何かほっとする結末によかったなとな
という感じでした。

#ぼくの鳥あげる#佐野洋子




おんなのこ  
 くどうなおこ✖️佐野洋子✖️広瀬弦

佐野洋子さんの絵に工藤直子さんが新たに書いた詩を
佐野洋子さんの息子さんである広瀬弦氏が色付けして出来上がった本だそうです。

「ジンセイ」ってさ
いったりきたりのブランコなんだよね

と言う文がのっていました。
行ったり来たりのブランコ  いい得て妙ですネ

#くどうなおこ✖️佐野洋子✖️広瀬弦#おんなのこ


先週はこの4冊でした。
詩集が2冊佐野洋子さんのものを選んでます。
牧野富太郎さんの伝記は子どもたちに読んでほしいですネ。

ニコルさんの本はお母さんたちに読んでほしい。自然に対する考え方 子どもと自然を楽しんでほしいなって感じます。






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