今年はショパン生誕200年なのですね。
ショパンというと、私は・・・恥ずかしながらも・・中学2年生の時に、ピアノの発表会で、ノクターンNo.9を弾きました。
強弱をつけたり、ゆっくり弾いたり、強く叩きつけるように男性的に弾いたり・・・。
デリケートなフレーズなので、心をこめて繊細に音を出すように、と当時のピアノ講師から指導されていました。
中学生だった私には難しく、「どうしたら、いいの。もう嫌だ!」と投げだしそうになったこともありましたが、人間ってある日突然出来るようになる瞬間ってあるのですね~。
ようやくコツをつかみ、発表会では、伸び伸びと弾いていたとのことでした。
今は、ピアノはしていませんが、せっかく4歳から高校生まで習っていたのだからなにか弾けないともったいない、と思い、今でも実家にあるピアノをたまにたたいて、思い出して弾く曲のひとつです。
それが私のショパンの曲のエピソードです。
しかし、流石に、プロのピアニストの演奏は素晴らしいですね。豊田裕子 さんというピアニストの方の演奏、うっとりと聴き惚れました。
映像を見ていても指の動きも大変しなやかです。
『Chopin de Cristal』(ショパン・ドゥ・クリスタル) が、本日5月12日発売です!!
豊田裕子さんが大胆なアレンジに生まれ変わったショパンの名曲を、豪華オーケストラにより、全身全霊で奏でておられます。
私もショパンの名曲集が欲しいなあと思います。
クラッシックはいつ聴いても心がス~っと落ち着きますね。
特にショパンの繊細でやさしく、あるときは大胆な旋律、大好きです。

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