昨年学んだ
発達凸凹アカデミー


今日は座談会に行ってきました
今までの子育てを振り返えり
皆んなの話を聞いて
共感することが沢山でした

後日、アカデミーの
ホームページに載るということです
わたし、ちゃんと話せていたか?!
ドキドキです


・・

改めて、過去を振り返ることで
気付きがありました

わたしの子育て暗黒時代は
娘が3歳の時に 医師から告げられた
自閉症スペクトラムという
「障がい告知」
この辺りが1番辛かったように思います

娘が3歳の時に告知され
その時には息子が生まれたばかりで
体力的にも精神的にもキツかった
(のちに息子もその数年後に診断される)

もしかしたらそうなのかも?と思っても
最初は信じたくなかった
でも受容していかなければならない
という葛藤もあり
かなり揺れ動いた時期です

でも、なんであんなに診断されたことを
受け入れられなかったんだろうと
思うと、それは「恐かった」のだと思います

どうやって育てていけばいいの?
この先、学校をどうすれば?
就職や結婚は?
って、「わからないこと」に
不安になったのだと思います

でも、少しずつ勉強していくに従い
情報や知識を得ることで
恐さが少なくなり
やがて、子どもたちの
「障がい受容」というところに
きたのだと思います

今も大変な時は大変だけれど
恐さはなくなりました

無知っていうのが
恐さを助長させるのだと思う
知るってやっぱり
大切なことだなぁと改めて思います


座談会後のランチ
息子の学校のお迎えまで貴重な時間
しかし30分でタイムアウト〜
またもや名残惜しく退散しました 
もはや途中退席が慣れてきた 
まあ、いつかゆっくりできる日が来るでしょう