回転寿しに行ったことは、僅か数回だけ。
親戚に誘われ、それも渋々。
娘がお節句の際、イクラで蕁麻疹が出てしまい、生ものが食べられなくなってしまった。
こうして寿司からは自然に足が遠のく。
何も娘のことがあるからではないけれど。
魚屋、寿司屋のものが食べたいので、回転寿しには正直行きたくないのだ。
でも理由を話したら、あっさり理解を示してくれた。
だって母の実家は魚屋なんだもの。
環境が私をお高くそうさせたんだ。
前回の実家でのお正月の宴の写真、、
母の実家の魚屋の本マグロ

ねぇ、ピンク色でしょう

マグロといえば、ピンクのものだった。
命に感謝し、もちろん今は赤身も有難く頂く。
冬休み、娘が2泊のスキー教室に参加した。
オットは深夜まで残業。
思春期、反抗期真っ盛りの高校生の息子と二人。
会話のない、沈黙が続く食卓は耐えられず、ここぞとばかり駅前のパルコのお寿司屋さんへ。
やはり板前さんが握る寿司は美味い

外食すると、息子は学校のこと、友達のことなんかをポツリポツリと話してくれるから不思議だ。
普段はなかなか面と向かっては話しにくい、我が家の掟

薬物(廃人になるから)、いじめ(心の殺人だから)、タバコ、酒(健康を損なうから)、女性の身体(望まぬ妊娠)、ネット犯罪(知らぬ間に加害者)、tattoo(弱きを助け、強きを挫く昔の任侠ならともかく、昔は罪人の印として刺青が彫られ、現代でもイメージが根強く残っているから。)
お母さんはこれだけは譲れない、、と真剣に諭した。
クリスマスには生々しい現ナマを。
そしてお年玉を手に入れた息子。
先日、亀の甲羅のようなものを背負って帰ってきた。
エレキギターとアンプだ。
下、パジャマ履いてるし

友人が弾いているのを見て、欲しいと言っていたっけ


部屋からは早速、エレキの音色が、、
それにしても散らかってるな~

あくまでも、掟を守って頂いた上で

息子よ、反抗もほどほどに。
青春を謳歌せよ。
もしや、初!! ごめん寝か

チョコはとっても甘えん坊

フランソワはとっても利かん坊

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だわ
