1軒目の病院で咳が止まらず、セカンドオピニオンの病院でも相も変わらず、遂には喘息気味と言われてしまい、結局朝晩のステロイド吸入でなんとか抑えている感じ。
先日、渋谷区にあるかかりつけのアレルギー専門病院へ。
こちらは全国からアレルギーに悩む方でいつも大変な混雑だ。
私はアトピーなのだが、対症療法ではなく特定の原因を見つけ、一定の間隔でその人に合う量の原因物質をあえて注射していく減感作療法を取り入れる専門病院だ

過去に熱中症で数回倒れ、今年は倒れはしないものの、息子の体育祭で早々に具合が悪くなり、昼前に帰宅する羽目になった。
医師からは余程の用事がない限り、夏は外出禁止と言われる虚弱体質

TNRもお休みせざるを得ず。。。
運転中、具合が悪くなったら猫に負担もかかるだろうかと

7月の検査でも、変わらず体内のステロイド値が子供の数値しかない。
元々体内のステロイド値が低いのに、今使用しているステロイド吸入をしてしまうと、余計にステロイドを作らなくなるということ。
アレルギー専門医に、前の医師、薬剤師に聞いてもステロイド吸入しかない、、と言われた経緯を話した。
先生曰く、「そんなの使っちゃダメ、、無いって言い切るところがすごいね!」と苦笑いされていた。
実は30代にも喘息気味になり、こちらの病院でステロイド以外の吸入に切り替えたところ、治ってしまったのだ。
今回もこちらを…
右がステロイド無しの吸入器、左が発作時用。
早速使用し、今のところ夜中の発作は無しでぐっすり眠れる。
咳も少々出るが、外出時にマスクをするほどではない。
かたや呼吸器科&アレルギー科医師、一方アレルギー専門医、、
こんなに対応が違うことに不信感さえ抱く。
親しい薬剤師さんがいたら聞いてみたいけれど、残念ながら知り合いはいない。
なんか悶々としてしまう
やはり町医者より、都内の病院だからだろうか。
まぁ、いづれにせよ、落ち着いて良かった



いつ出るかドキドキ過ごす日々だったが、ブロ友さんのまり猫さんに教えて頂いたバラシクロビル。
出た時に24時間以内に服用すると酷くならずに済むらしいのだ

まり猫さん、本当にありがとう

助かりました!
虚弱体質な私だからこそ、毎年10月~12月までを健康診断月間と称し、半ば強制的に市の検診、眼科、歯科、乳腺外科、子宮がんを受診するようにしています。
やはり子供が成人するまでは親の責任、義務だと思うから、、かな

息子曰く、そういう奴に限って長生きすると、、





そして極め付けはこちら。
私は死については、皆平等に死は訪れるものだと考えています。
こんな弱い身体でもお役に立てるのであれば、、という思いからこのカードをお財布、免許証に貼ってあります。
もちろん家族には伝えて了承済み













