こんばんは、クリエイティブな自分を活かすあなたのパートナー、

手帳ライフコーディネーターのいでよしみです。


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みなさん!!!


買いましたね?



7/17に発売されました、

「BRUTUS」



もちろん買いましたね?笑







ついに
LIFE is PARKと言われる時代に突入していますよハート


買わない選択肢はありませんね。笑





この本の中の文章で、以下の文があります。



いま世界は公園を求めています。


公園が最も刺激的な場所。


今までにない、アイディアをもつ、新しい公園像が生まれている。



ふむふむ、

当たり前だよっ!


と、心の中で突っ込んでいますが…笑



たまには

少し真面目な話をしてみます。




公園や緑地整備の指針(環境省)が数年前に定まり、

ちょうどオリンピックに当たる2020年までに具体的な数値(確か環七内は、23ha以上)の緑化義務が制定されました。

(特に主要都市にはなりますが。)



都内を歩いて、

街路樹や整備された公園は多くあると感じるかもしれませんが、

世界の都市部における緑被率(視界に入る緑が占める比率)を見て比べると、



ストックホルム  100%

ベルリン  100%

パリ  62.5%

ニューヨーク  50.0%

日本  25.0%

(※ストックホルム、ベルリンは指標とされています)




日本は、25%ですよ。。


…これが現実です。




日本は高度経済成長で、

繊細な技術を大量生産しよう!

インフラ整備をして街を切り開こう!

と、成長をしていった訳ですが、



「緑との共存した街づくり」



などを考える

行政や政治を回す人が少なかった

と言われています。

(私の前職は、某大手ハウスメーカーですが、緑と共存した街づくりを打ち出したのも、15年ほど前です…)




気付いた時には、首都圏には緑が少なくなり

ヒートアイランド現象

大気汚染

などの環境汚染が進んでいった。


国を成長させるため

環境の悪化を招いてしまったんでしょうね。



要は、

間近な利益を見すぎて、

その先の大きな資産に気付けなかった。





植物、特に樹木の成長って

すごく時間がかかります。

手入れをしてあげないと、上手いこと成長しないです。



資源は、永久的には存在しません。

だからこそ、

大切にできるものは大切にしたいし、


木を見て森を見ず



にはなりたくないな。

と、個人的には思います。



長くなってしまったけれど、


公園が刺激的な場所である。

可能性が大いに秘めている。


公園が、注目されると同時に

公園を作る植物たちへの、

さまざまな理解。それぞれの理解が深まるといいなぁ…✨

と…思いました。



素敵な本なので、

ぜひ読んでみてください照れ





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