結婚してから、といってもまだ2回目だけどべーっだ!

年始の行事は、特に変化なく。

みんなでわいわいとおせち料理を食べることから始まります。


今年もお姑さんは、「いきいき」でおせち料理を買っていました。

あれ?今年は買わないって言ってたのになぁ~


いろんな種類があって、おもしろい!

手作りの良さもあるけれど、買ってみるのもいいのかもなぁ。。。


だって、食べた事のないおせち料理が結構あったんだもん


お互いに、誰かが食べてから手をつける感じがして、笑えました。


お正月のおせち料理を囲む食卓って、なんだかほのぼのとしていて、

いいなぁと思ったのであります。


午後は、なぜか全員でお墓参りに行きました。

横浜駅から歩いていけるそのお寺には、結構な人が来ていて

ビックリしました。お正月に帰省した人が来るんですね。



私、毎回、気にしていることがあるんですけど、お墓がちょっと

かけているのです。直したほうがいいのではないかと思うのですが、

なんせ、江戸時代からある由緒ある墓石らしく、旦那君は、

反対なんです。


うーん。歴史あるのもいいけれど、どうも、かけているってのは

どうなんだろう・・・私とお姑さんは、気にする派。


でね。お姑さんにこそっといいました。


私:「死んでから、何かあったら、夢に出てきてくださいね。

そのときに、直しますよ!」


お姑さん:「そうね。死んで見ないとわからないものね。

そのときは、よろしくね。」


私:「私だけじゃなく、旦那君の夢でもよろしくお願いしますね。」


なんて、会話をしてました。冷静に考えると、何を言っているんだ!

私叫びって感じですけど。。。


とはいえ、いつもながら、お墓参りするたびに気になるんです。

お姑さんも同じことを思っているから、いっか。


実家で弟に話してみると、


「そんなこと、気にすることない。由緒ある墓石なんだから、

そっちが大切だ!」


といわれました。うーん。そんなもんか。


今年も、初日からいろいろと考えちゃいましたよ。