みなさま こんにちは
かよちです。
ちょっと忙しくてバタバタの毎日を送っております。
そんな中、鎌倉の建長寺で開催された
一泊二日の座禅修行へ、
参加してまいりました!
いやぁ〜〜〜
1泊2日で良かった。
2泊3日とか、多分無理。笑
ちょっと前に
お友達から、2泊3日の山伏修行に誘われて
参加しようか迷ったことがあったのだけど、
3日という長時間と
山登りについていけないな、と断念したところでした。
私の判断は、正しかった。
今の私に、2泊3日はないな・・・。笑
だから、このベストな1泊2日、
友達からきいたときには、
すぐに申し込みました。
とはいえ、
この二日間、ホントに修行でね、
辛かった〜〜
到着して、
すぐにスマホを預け、
二日間、まーったく
スマホ禁止、テレビ無し、音楽無し、
デジタル・デトックスに加え、
周りの参加者とおしゃべり禁止。
到着して、座禅。
お経を読んで、座禅。
トイレ行った後、また座禅。
お経読んでご飯、その後、座禅。
入浴。各自座禅して、就寝。
翌朝
朝4時半に起床、座禅。
お経読んで、食事。
お掃除の後、座禅。
お経読んで、座禅。
最後の座禅。

こんな感じのまさに座禅三昧でした。
参加者の方には、
慣れている方もたくさんおられるようで、
本格的な作務衣を着ている方もちらほら。
70名ほどの参加者のウチ、
女性は、3割り程度。
若い男子もいたけれど、
おじさまいっぱいでした。
興味だけで参加しちゃった方も
やっぱり
おられたようで、
坐禅中に身体が揺れて
本当につらそうでした。
とにかく、自分に向き合うしか、
やることなーい!のですから。
そして、言葉がね、難しい。
「トイレ」ではなく、東司(とうす)とか、
禅堂での専門用語いっぱい〜

廊下を歩く時は、歩き方も決まってて、
手を胸の前で組んで、ゆっくりと歩く。
食事の時間も、私語は禁止。
食事の部屋は、板の間に
ペラペラのござが敷いただけ。
食事中は、もちろん正座。
食べている間は、足を崩せない。
(これ、一番キツかったかも)
そして、食べるときも
いろいろな細かい作法があってね
ご飯を食べるときは、
ご飯のお茶碗を持って
ご飯に向き合う。
おかずを食べるときは、
おかずのお皿を持って、
おかずに向き合う。
一つひとつの所作を丁寧に行う。
食器を置く時も
静かに丁寧に
音を立てない。
ホントに、気を抜けないのです〜
和尚さんから食べる前に
最後にたくあんを一枚残すようにと
お話があってね。
食べ終わったら、
お茶碗に
給仕の方がお茶を入れてくれるので、
その最後のたくあんで、
洗鉢(せんばつ)する。
洗鉢(せんばつ)とは、
一枚残したたくあんで
自分の使った器を洗う?というか、拭って、
それを最後に飲み干して終了。
今でこそ、その後には
ちゃんと係の方が食器を洗うそうですが
本当の修行僧は、
自分でたくあんで洗鉢した食器を
手ぬぐいで拭いて
風呂敷で包んで片付けて、
また食事の時間にそれを使うそうな・・・。
なんとも合理的!
座禅もたくさんしたけれど、
印象的だったのは、
朝の起き抜けの座禅。
ホントに集中できてスッキリでした。
でも、その後も何度も何度も
座禅の時間はあり・・・。
普段、座禅というか
瞑想を続けている私でも
あれだけの長さの座禅は
大変でした。
でもね、お寺ならではの
警策(けいさく)と呼ばれる
座禅の時に
背中を叩かれるヤツ、、、
あの良さを知りました。
もうね、座禅は、
長くやると、当然飽きるというか、
集中力が切れてね、、、
眠くなってくるのです。
そんなときは、
静けさの中、木の板を持ったお坊さんが
ゆっくり歩いて回っているのですけど、
手を合唱すると
目の前で止まってくれて
一緒にお辞儀をして、
うつ伏せで背中を丸めると
右と左と二発ずつ叩いてくれるんですよ。
そうすると、やっぱりシャキっ!!とするわけです。
そして、またマインドがリセットされて
自分の瞑想ができるのですよね。
二日目の朝には
グループにわかれてお掃除もしたり、
老師と呼ばれる偉い僧侶のお話も聞きました。
(じつは、これが眠くて眠くて・・笑)
この眠さとの戦いも、これぞ、修行という感じでしたね。
2日間、とても貴重な体験をさせていただきました。
写真もないのですけどね、
終了後に、
マインドフルネス瞑想のお友達のゆきちゃんとパチリ。
また来年も行ってみよかな〜
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●ココラボ倶楽部6月(6月15日・土曜日)
6/15(土)10:00〜12:00
テーマ:心と身体の不調と向き合う方法
場所:ココロせんすラボ所沢サロン
参加費:1500円(初参加の方)
https://peraichi.com/landing_pages/view/vq8o0
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