みなさま こんにちは。
かとうかよです。
前回から、私がコーチングを学んでいるわけを書き始めてみました。
前回のお話は、こちら↓↓
私がコーチングを学んでいるわけ。その①
シンボリックセラピーのセッションをして気付いたのは、
クライアント様って、自分なりに気付くのだけど・・・
その後の行動に至らない、のがほとんど。
セッションを受けてくれたお客様を対象に、しばらく経って
アンケートを取ってみたのですが、多くの答えは、こんな感じ。
「あの時、すごい気付きは得られましたが、
見たシンボルの通りにはなっていません。」的な内容。
あの通りにはなっていない。(;´Д`)ノ
うーん、なんかシンボリックリーディングを誤解されていらっしゃる。
シンボリックリーディングは、そもそも占いではないので、
その通りになるかどうかは、本人の行動や意欲にかかっているのです。
例えば、
占いだと、2016年に結婚すると言われたとします。
それで、結婚する=当たる
結婚しない=当たらない となる感じかな?
でも、シンボリックではこう捉えてほしい。
2016年に結婚するイメージが出た。
それって、行動すれば結婚できるチャンスがある・・・
こうとらえるのがシンボリックなのですよね~
えいや!と行動すれば、何かが後ろから後押する感じといいますか・・・。
ただ・・・行動しないと、結果はついてこない。
それじゃ、、、
セラピストの私はどうやって、クライアント様を行動に促せば良いのだろう?
これが、ずっとずっと頭にありました。
クライアント様が思う「見えたシンボルの通りにはならなかった」
この占いのような解釈をどうすれば良いんだろう?
これが、ずっとずっと疑問でした。
心理カウンセリングでは、
行動できない=その奥に恐怖があるから。ととらえます。
シンボリックでも、
思考のブレーキがかかったままだと先には進めません。
そこには、自分を信じる力、自己肯定感や高い自己価値が必要になる。
でも、潜在意識には、親の価値観や世間の常識的感覚が強く入っていて、
自分がニセモノの価値観に染まっていることも多くあります。
自己肯定感が低い人は、これらがごちゃ混ぜになってます。
「私にはそんな事、無理に決まってる」
「人生は我慢や努力なしに成功できるわけがない」
「私が苦労したお母さんより幸せになるわけにはいかない」みたいな。
そんな場合は、シンボリックのセッションの後日、
心理療法を使ったセッションをおすすめしました。
シンボリックセラピーで書き替えもできるけど、
時間がかかるからです。
ただ、多くのクライアントさんは、この心理セッションの中で抵抗を見せます。
無意識に、本丸となる部分に触れるのを避けようとします。
無意識の抵抗のスタイルはそれぞれです。
話をはぐらかしたり、笑って辛くないと言ってみたり。
でも、その抵抗はすぐにこちらに見えてしまうのよ~。
一応プロですので。
本人が自分の闇に触れる決意がないと、
蓋は閉じたままなので、傷を癒す事はなかなか難しい。
蓋を開けるのは怖いし、傷はやっぱり痛いんです。
だから、心理でもシンボリックでも、本人の変わりたい!という強い意思がないと
結局良い結果にはならないのです。
でも、心理セラピーセッションをやりながら、
原因を探すアプローチに限界な気がしていました。
原因を見たくない人に原因を突きつけるのってどうなんだろう?
そんな事に疑問を感じている時に、衝撃的な出会いがありました。
続きはこちらへ
私がコーチングを学んでいるわけ。その③へ

体験セッション実施中!

>>>>>お申し込みは、こちらまで
ココロせんすラボ ホームページ
かとうかよです。
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私がコーチングを学んでいるわけ。その①
シンボリックセラピーのセッションをして気付いたのは、
クライアント様って、自分なりに気付くのだけど・・・
その後の行動に至らない、のがほとんど。
セッションを受けてくれたお客様を対象に、しばらく経って
アンケートを取ってみたのですが、多くの答えは、こんな感じ。
「あの時、すごい気付きは得られましたが、
見たシンボルの通りにはなっていません。」的な内容。
あの通りにはなっていない。(;´Д`)ノ
うーん、なんかシンボリックリーディングを誤解されていらっしゃる。
シンボリックリーディングは、そもそも占いではないので、
その通りになるかどうかは、本人の行動や意欲にかかっているのです。
例えば、
占いだと、2016年に結婚すると言われたとします。
それで、結婚する=当たる
結婚しない=当たらない となる感じかな?
でも、シンボリックではこう捉えてほしい。
2016年に結婚するイメージが出た。
それって、行動すれば結婚できるチャンスがある・・・
こうとらえるのがシンボリックなのですよね~
えいや!と行動すれば、何かが後ろから後押する感じといいますか・・・。
ただ・・・行動しないと、結果はついてこない。
それじゃ、、、
セラピストの私はどうやって、クライアント様を行動に促せば良いのだろう?
これが、ずっとずっと頭にありました。
クライアント様が思う「見えたシンボルの通りにはならなかった」
この占いのような解釈をどうすれば良いんだろう?
これが、ずっとずっと疑問でした。
心理カウンセリングでは、
行動できない=その奥に恐怖があるから。ととらえます。
シンボリックでも、
思考のブレーキがかかったままだと先には進めません。
そこには、自分を信じる力、自己肯定感や高い自己価値が必要になる。
でも、潜在意識には、親の価値観や世間の常識的感覚が強く入っていて、
自分がニセモノの価値観に染まっていることも多くあります。
自己肯定感が低い人は、これらがごちゃ混ぜになってます。
「私にはそんな事、無理に決まってる」
「人生は我慢や努力なしに成功できるわけがない」
「私が苦労したお母さんより幸せになるわけにはいかない」みたいな。
そんな場合は、シンボリックのセッションの後日、
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シンボリックセラピーで書き替えもできるけど、
時間がかかるからです。
ただ、多くのクライアントさんは、この心理セッションの中で抵抗を見せます。
無意識に、本丸となる部分に触れるのを避けようとします。
無意識の抵抗のスタイルはそれぞれです。
話をはぐらかしたり、笑って辛くないと言ってみたり。
でも、その抵抗はすぐにこちらに見えてしまうのよ~。
一応プロですので。
本人が自分の闇に触れる決意がないと、
蓋は閉じたままなので、傷を癒す事はなかなか難しい。
蓋を開けるのは怖いし、傷はやっぱり痛いんです。
だから、心理でもシンボリックでも、本人の変わりたい!という強い意思がないと
結局良い結果にはならないのです。
でも、心理セラピーセッションをやりながら、
原因を探すアプローチに限界な気がしていました。
原因を見たくない人に原因を突きつけるのってどうなんだろう?
そんな事に疑問を感じている時に、衝撃的な出会いがありました。
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