色彩を使った心理セラピスト、かとうかよです。
先日、アートセラピスト仲間でやってる勉強会に参加してきました。
今回は、砂絵曼荼羅
写真の左側にあるカラフルなのが一本一本の袋に入った砂で、
それの先っちょをハサミで切って、絵の上に砂を置いていくんです。
でも、気をつけないと傾き加減で、どば~~っと出てくる。
だから、慎重に慎重に
模様の上に置いていくだけ。
模様の上に置いていくだけ。
水や糊なんかも使わないので、
自分の息でフーっと飛ばしそうになる。
シンとした静けさの中での約1時間の集中。
ザ・無心 の時間
ザ・無心 の時間
曼荼羅は、シンメトリーで、
左右、上下と色を置いていくと
精神的に安定していくのを感じました。
で、出来上がった後は、
ザザ~とかき回して終了
ザザ~とかき回して終了
これには
執着しているモノを手放す意味がある
・・・ということで、
出来上がりの作品の撮影も禁止でした(;´▽`A``
心理的に感じたのは、
「手放す」という意味の深さ。
後に残さないので
結果は自分しかわからないし、
どうなってもいいので
気楽に取り組めます。
出来上がりに執着しないのよ。
でも、最後にかき回す時には、
うーーー、
なんかもったいないなーーなんて思っちゃう。
まだ執着あるのか、私?
でも、残さない!
自分の置いた色を手の平でぐちゃぐちゃに混ぜると
また違う色ができあがる。
砂のサラサラとした触感がたまらない。
すごく小さい頃、
保育所で作ったどろんこお団子の周りに
白砂をかけた時の事が思い出され・・・。
で、その記憶にひたりながら
その色を眺め・・・
あ~~~落ち着く~~~~
最後に混ぜた色合いは
ちょっとオレンジのような茶色のような。
今の私には、必要な色なのかも。
茶色:
土のような安定感を求めているのかもしれないな。
その茶色を眺めながら
手のひらで砂のサラサラを感じながら
その場で断捨離する気持ち。
最後に水に流して終了~
最後に水に流して終了~
は~ 手放した~
ものすごく集中するので、
これぞセラピーという感じなのかも。
またやってみたいなーと思いました。
曼荼羅、奥深い~。(‐^▽^‐)
