今日は、うちの子どもさんの話。ニコニコ



妊娠時、どうにか子どもが、アレルギー持ちにならない方法はないかと、ネットをうろうろ。



そこで見つけたのは、アレルギーおばちゃんみたいに、IgE抗体が爆裂に高いタイプ(あの当時2万以上)は、妊娠時に小麦や牛乳を食べなくても、子どもへの影響はかわらない。



つまり

子どもをアレルギーにしないように、妊娠時に食事制限しても無駄って、お話でした。(今は、また違うのかな?)


ざんねん~泣き笑い泣き笑い泣き笑い


って、ことで、何でも食べた妊婦時代。



出てきてからも、何も制限しなかったんですが、なんだか子どもさんの肌がかさかさ不安



あれ?って、思いつつ、とりあえず保湿。


どんどん湿疹はひどくなり、ぐじゅぐじゅに。ちょっと不満


まわりに、どうしたん?大丈夫??って言われるほど。


小児科で弱いステロイド軟膏をもらって、治療しても、ややきれい二重丸になるけど、またぶり返すガーン



この時、母乳しか飲んでないのに不安


まさか、私が食べた小麦や牛乳が母乳を通して、子どもさんにアレルギーを引き起こさせてるとは思わず、特に何もせず知らんぷり知らんぷり知らんぷり




そんな、生後6か月のある日、麦茶を飲ませたら


べーっと吐き出して、全身真っ赤に!!


病院に駆け込んで、状況的に麦茶が原因だろう、となり、その後血液検査食べたときの反応を総合して、食物アレルギーが確定しました。


(血液検査で陽性でも、食べたら大丈夫なこともあるので)



次は、負荷試験をするために、大きい病院に行くことになります。





乳児湿疹が、あまりにも治らない時は、食物アレルギーも疑って病院で相談するのもありかも。知らんぷり知らんぷり


肌が、かさかさしてると、どんどん違うアレルゲンにも反応して、

別のアレルギーも引き起こしやすくなるので、


肌をきれいにしとくのは、とても大事みたいです。指差し



あっ、絶対、病院も行かずに、乳児湿疹やから、牛乳やめよう、小麦やめようはダメですよ~おいで


栄養不足になっちゃうので。


必ず、お医者さんと相談してから!!