(雅紀)
いよいよ皆で奥多摩へグランピング!
翔ちゃんと松潤が車を出してくれた!
俺、楽しみで昨夜眠れなかったよ!
翔「揃ったね」
雅紀「グッとパーで分かれましょ!」
潤「いきなり(笑)」
大ちゃん💙👊
翔ちゃん💖🖐
雅紀 💚👊
松潤 💜👊
ニノ 💛🖐
サトコ 🖤🖐
潤「綺麗に3対3に分かれたな」
智さんのお姉さんとは離れちゃったけど
向こうで会えるからいいよね。
それにしてもニノちゃん///
こんなにも色っぽくなっちゃって。
どうしたの?
恋してるのかなぁ・・・
サトコ「和ちゃんが一緒だから。
ま、いっか」
サトコさんにニノちゃん。
仲良く翔ちゃんの車へと移動してる。
翔ちゃんの車は華やかだなぁ!
(翔)
なんだろう。👂
俺の耳は後部座席に集中していた。
智さんのお姉さんとニノは面識があり
しかもまるで姉妹のようだ。
そんな風に思うなんて。
俺、おかしいのかな・・・
〜翔の車の後部座席にて〜
サトコ「うちの親が喜んでたわ。有難う」
ニノ「こちらこそ有難うございました」
サトコ「今度、猫ちゃんにも会いたいし
遊びに行ってもいい?」
ニノ「猫ちゃん!!!・・・あの。
今、うちの実家にいて・・・」
サトコ「あら。もしかして。
大家さんに何か言われたの?
うちで引き取るわよ」
ニノ「いえ!!そういう訳ではなくて💦」
サトコ「嫌だわ〜。なんでも言って〜」
ニノ「うちの母がっ。
ひとり暮らしで寂しくて、ですね。
猫ちゃんを引き取りたいと言い出して」
サトコ「じゃあ、あの子。
人さまの役に立っているのね」
ニノ「はい!それは、もう」
サトコ「可愛がってくれて有難う」
(翔)
👂👂👂👂👂
・・・猫ちゃん?
・・・誰の猫ちゃん???
お姉さんの猫ちゃんなのか
ニノの猫ちゃんなのか
?????
そう言えば智くん家に猫ちゃん居たなぁ。
俺の膝に座ってゴロゴロ言ってくれた。
あの子、どうしてるんだろ?
後部座席の二人はずっと仲良くしてる。
サトコ「はい♡半分こね」
ニノ「有難うございます」
ま。
仲良しなのは、良いことだね、うん。
そうしているうちに
車は奥多摩のグランピングに着いた。
まず俺たちは温泉入浴施設に寄った。
・・・ニノは大判のバスタオルで
まるで女子のように胸から下を隠して
👀👀👀
智「お前ら、見んな!」
何故か智くんが自分のタオルでニノを隠し
自分はこれまた立派なモノを
堂々とぶら下げて・・・
👀👀👀
・・ぶら下げてない!!!
ソコはまっすぐ天を向いていた・・・
いや、ご立派・・・\(//∇//)\
