(智)


おおお。


俺のVenusは最高だ。


裸のままロンダートバク転で


俺の胸に飛び込んでくるなんて。


熱烈♡ラブアタックだな。


全力で応えるぞ。


俺も飛び上がってVenusを受け止めた。


こんなアクロバットなセックス。


お前でないと無理だな。


いや・・・


どんなことでも。


もうお前でないと無理だ。





ぎゅっと抱きしめて


ホンモノの肌を貪り尽くす。


背中がしなるほどにぎゅっと抱いて


その柔肌に吸い付いた。




和「・・・ぁ・・・智・・・助けて」



しかも俺の名前を泣きながら呼ぶ。



和「智・・・智・・・智・・・」



そんな切なく呼ばれたら



和「ぁあん・・・ぁ・・・ゃあん・・!」



俺は一気に貫いた。



智「・・・和・・・俺を見て・・・」



俺は和の目に俺を映した。


恋をする男の目だ。



智「愛してるよ」



和「・・・っ・・・」



智「お前だけ」



和「・・・ぁ・・・ぁあん!!!」



すっげー締まる。



名器だ。



これを再現するのは大変なことだ。



俺は中を突きながら回しながら



材料はシリコンかな・・・



いや・・・この温度を再現するには・・・



出し入れ可能にして



レンジで温めるか・・・



そんなことを考えている間にも



和「ぁあ・・・ぁは・・・ん!!!」



再び和がいってしまった。



涙が幾筋も伝って・・・



俺は唇で優しく拭った。



和「・・・もう・・・降参。


連れてけよ」



智「連れてくって・・・天国か?」



和「お前の・・・妖魔の巣窟」




妖魔?



あ・・・こいつ、もしかして


俺を妖魔だと勘違いしてる?



和「・・・ん!!!ぁあん」



俺を分かんないお仕置きだ。


俺は和を腹這いにして


ヒクヒクする中を何度も凌辱した。




和「こんな・・・絶倫の智妖魔・・・」



ふふふ。


俺は智妖魔で結構だ。


妖魔とは人の心から生まれるもの。


お前に欲を感じるオトコは俺ひとりで


十分足りることを


こうして証明してやる。




和「ぁああん!!!」



BlackVenusプレイは連日続いた。


和は声を枯らすほど喘ぎ


俺の泉はそれでも枯れることがない。



Venusを見ただけで潤う。



だけどホンモノには敵わない。



俺の和は。


俺のVenusは。


最高だ!!!






(本当にお終い)


有難うございました。