42年前のええ加減な思い出 | トンちゃんの芽吹きやなぎ

トンちゃんの芽吹きやなぎ

私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

私は女子校に通っていました。

 

私は自分で言うのもなんですが…。

 

クラスメートからよくモテました。

 

バレンタインの時は…。

 

毎年、1年の時には40個近く

 

2年になり後輩も出来、60個近く

 

3年には100個近く貰っていました。

 

金額も一個、100円~箱入りの2000円位まで

 

 

誕生日も凄かったです。

 

プレゼントが紙袋3つ

 

持ち帰るだけでも、一苦労でした。

 

なので…。

 

有り難いけれど、気持ちだけで…。

 

一人一人にお返しなど出来ません。

 

それでも…。

 

トンちゃん誕生日に何が欲しい。

 

可愛いものなどとは言いません。

 

どっさり来るので…。

 

軽井沢の別荘、箱根の旅行、有馬温泉。

 

そんなのでけへんわ。

 

でけへんでいいねん。

 

でもトンちゃんて…。

 

有馬温泉、笑わせてくれるよね。

 

 

卒業前も…。

 

声をテープにと言われ…。

 

家で録音をして来たら…。

 

テープが面白いと言って

 

一人で30分もなんて録音など出来ないので

 

最初だけは自分の声で、ではCMですと言って

 

当時、流行っていた…。

 

小学館のピカピカの1年生とか

 

丸大ハムのわんぱくでもいいタクマシク

 

自分では、苦肉の策でしたが…。

 

面白いと大評判。

 

 

卒業前の忙しい時に…。

 

自分でも何をしているのやら…。

 

42年前のええ加減な私の思い出です。