話しはどこまで進むか分からないけれど | トンちゃんの芽吹きやなぎ

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私(トンちゃん)時々知的障害者の息子、愛猫うめ(梅)、さくらの話などをエッセイっ風に書いています。

今日は、午前中に息子の病院に行きます。

 

本人は、病院には行きたくない。

 

2週間薬を飲んでいません。

 

薬は飲んでいませんが、飲んでいない時と何ら変わりません。

 

夜昼も逆転することも無く…。

 

前よりも良くなったように思います。

 

入院したくない、親権者の所に帰りたくないと言う

 

思いの方が強いのだと思います。

 

注意をすことが有り、注意をしても

 

2~3回注意をすると気になるようなことでも

 

注意をされたことを聞くようになりました。

 

お母さんとの、ルールは守ってね。

 

晶のことは、ちゃんと考えてるから。

 

 

今日、午前10時から病院に行った来るから

 

病院には行きたくない、親権者の所には行きたくない。

 

病院には病院に行って、今のことを話すら。

 

親権者には、今日午後2時から話し合いに行くから

 

福祉課、支援員、親権者に話をするから

 

もう親権者の所には、行けない行かないことを言うから

 

お母さんの家に居たらいいから。

 

何処まで話が進むか分からないけれど

 

晶の意思は伝えるから、ここに居たらいい。

 

お母さん、間もなく病院に行ってくるからね。

 

行きたくない。

 

分かった。