昨日は久々~なお友達と会って
モーニング&ランチをしました♪

とっても、つまりました♡
一緒に写真とり忘れたので、
モーニングの写真。
「つまる」とは、
最近、娘がよく使う言葉です。
流行らないかな。と思って私もしばらく使ってみようと思います。
意味は、
〈つまらない〉の肯定です。笑
ある日、娘が、
「学童、つまる~。」と意気揚々と伝えてきて、
「????どゆこと?何が詰まってるの?」
さっぱり意味が分かりません。
「〈 つまる 〉じゃん!」
と、押し通す娘。
「詰まるんだね。」
と受け入れる私。
そんなやり取りが続いた、ある日。
「学校楽しい?」
と娘に聞きました。
「つまらん。でも休み時間はつまる。」
ああ、なるほど。
ガッテン。
〈つまらない〉は否定形。
ならば肯定形は確かに〈つまる〉ですね。笑
娘から教わる、正しい日本語。
勉強になりました。
この発想は素晴らしいと思ったので
敢えて、訂正せずに、
〈つまる〉を受け入れて、
いつも会話しています。
そのうち気づくでしょう。
私が訂正すると、何故か、
すごく怒ってくるので怖いというのもありますが。
これも娘の自立の一歩なのか
ただ、私が舐められているだけか分かりませんが
「母に訂正されるのだけは嫌だ」という
娘の意思は尊重したいと思っています。
なるべく、否定されたと感じぬよう伝えてはおりますが、
なかなか難しい。
日々言葉を選んでおります。
言葉を選んでも、
すごく怒ってくるんだもの。笑

先日も、
持ち物に「ししゃのほん」と書いてあったのですが、
実際の本には「しょしゃのほん」と書いてありました。
「ょ」があるか、ないか。
それだけでもひらがなを
覚えたての娘にとっては大違い。
「これプリントには「ししゃ」って書いてあるけど、
「しょしゃのほん」のことだよ。
これ、持っていくんだよ。」
と言いましたが、
娘の中では、
「し」と「しょ」は絶対的に違う物。
硬くなに譲らず、結局、持って行きませんでした。笑
帰宅してから、
「やっぱりあの本であってた。
明日持ってきてって先生が言ってた。」
と、少し照れくさそうに報告してくれました。
可愛かった♡
ぽっ♡
ちなみに私は3回くらい時間を空けて持って行くよう伝えましたが、
全て真っ向から否定され怒られました。笑
持って行かなきゃ困るかな。
とも思いましたが、
忘れ物も経験だよね。
忘れ物したから気づくこともある。
忘れ物くらいで、死ぬことはない。
ということで、
無理矢理、もしくは娘の見てないすきに
ランドセルに突っ込むことも出来たけど、
敢えてそれもやらず。
娘の気持ちを尊重。
(3回も言った時点で尊重出来てるかは定かではないけど。笑)
こういうことで、
いちいち喧嘩してたら、イライラも増えるし、
イライラが増えれば、子どもが憎たらしくなってくる。
逆に
子どもは一人の人間で
考え方は多種多様。
私と違って当たり前。
と思うと、
日々の子育てはもっと楽しくなるし、
自分が育てた子どもでも
全く違う人間なんだ。と、
尊重出来るようになりますね。
ついつい、正しさを
押し付けたくなっちゃうこともあるけどね。
それが親心。笑
でもさ、
「親の心、子知らず。」
とは言うけれど、
子育ても人間関係。
相手を尊重すれば、どんどん上手くいく。
と、実感する日々です。

