おはようございます☀️
土台シリーズ 続きます。
前回の続きです┏●
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私はジュニアスタイリストとして入店しました
スタッフが店の店長と和気あいあいとしてる。
店長もディレクターも仲良くしてる………
何よりお客様がイキイキしてる
全てが【希望】でした
分からないであろう事は
初めに教えてくれる
何て親切なんだろう。
私は【ここ】で頑張って行くと心に誓いました
終電までカットの練習
カットスクールへの入学
積極的に学びました
ある時ディレクターから
「みゆきちゃん 東京のヘアショー見に行かない?」
と誘われました。
「行きます!!!!!!!!」
私は二言返事
また自分自身が変われるような気がしました
交通費等もろもろをディレクターに渡し 二人で見に行き…
帰りの新幹線で感想を語り合いました
全てがワクワク 全てが新鮮
全てが上手く行っているかのようでした
当時私には彼氏がいて
終電に間に合わない時 彼がお店まで迎えに来てくれていました
店のスタッフも皆知っています
ところが
【嫉妬】【妬み】【嫉み】は確実に私へ向けられていたのです
ディレクターと二人で出かけるヘアショーや東京のお店見学
だんだん仲良くなる私とディレクター……
よからぬ【噂】は私の知らない所で蔓延しておりました
ディレクターは妻子持ち
3人も子供がいます
当時私は19歳 ディレクターは36歳
そんな事 考えた事もありませんでした
ただひたすらに 実家から出れるよう………
ただひたすらに 美容師として稼いでいけるよう……
ただお客様に満足して頂けるよう 自分磨きを頑張っていたつもりでした
そんな噂は 本当に私の耳に入ってこず…水面下でどんどん膨れ上がり…
とうとう ディレクターの
【奥さん】まで耳にするのでした。
ある日 奥さんが私を怒鳴りつけにお店に来ました
意味不明でした
キョトンとする私に 必死に奥さんを止めるディレクター
薄ら笑いを浮かべるスタッフ
何とか奥さんを店の外に出し
私に謝るディレクター。
「俺が悪かった」
「俺が悪い」
この意味を理解するのに
随分と、時間が掛かりました
ディレクターには【下心】があったのだと知った時
私は……お店を辞めました
自分が【滑稽】に見えていました
素直に ただ素直に働いていただけなのに。
彼氏に慰められても 心にポッカリ穴が開き、もう何も信じれなくなりました
そう
信じるのは自分自身だと
そう思えるようになるまで
時間を要しました。
今回の件は私が悪い訳ではなく
ディレクターの浮いた気持ちである事
スタッフ 世の中の人々は
【噂】が大好物である事
出る杭は打たれると言う事
出すぎた杭は打たれない
自分自身の磨きが足りなかったと言う事
この世は所詮
【男と女】
見抜けなかった私を 私は自責の念で潰されそうになりました
新しい【光】を見つけたと
頑張っていた私は【闇】をまた見てしまうのでした。
15歳で放り出され
あまりに純粋でした
親だけではなく
【他人】も裏切るのだと知りました。
そして【表と裏】がある事も
深く切り刻まれました
私はそうなりたくない。とも誓うのでした
最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
3mama!!!!
こうして、【経験】が学びとなって行きます
母親すらも信じる事の出来ない私は 自分自身を信じる事など出来ませんでした
アイデンティティがないのですから。
次回は 【土台】となる
自分自身を信じるきっかけの気づきを書かせて頂きます
⬇⬇⬇⬇
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ガラリとようやく変わります!
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今日も早起き
掃除🧹しなきゃ 時間が上手く回りません(இдஇ; )
一日などあっという間ですから
やれば済む話ですね笑
気合いじゃー!
みゆき
