おはようございます



温かいメッセージ

温かいコメントを本当にありがとうございます





ようやく………

blogを書ける段階になりました

お待たせして申し訳ございません




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あの日

仕事をしている私に

真ん中娘から電話がありました




「ママ………」

「お兄ちゃんが怒って……」



「多分だけど 末娘ちゃんに手をあげた……」






……





一瞬で【やった……】と思いました





多分ではなく 多分なんかではなく【確実】にやったと確信した私は……





息子の携帯へ即電話を入れました





が…



何度掛けても 息子は電話に出ません




私は真ん中娘へ電話をし

末娘と代わるように強く言いました





末娘は

泣くのを堪えながら

「私が悪いから お兄ちゃんが叱ってくれた……」




と小声で私に言いました




違和感しかない言葉でした





高機能自閉症息子の

【認知の歪み】は幼き頃から悩み続け……




ここ最近の認知の歪みは

激しさを増していたのであります




仕事がハードな私は時間を見つけては………

その事を【懸念】し……

何ヶ月も前からクリニックの変更を息子に打診していました





自分に都合の良いクリニックを変えようとなど思わない息子




【1分診療】で終わるクリニック(息子が自分で通い始めた)



息子にとって都合の良いクリニックから…息子が変わる必要性などなく……




息子は動こうとも、私の話を聞こうともしませんでした





「お前の衝動性に家族は困っている」


「きちんと治療をしてもらえる病院を見つけた お母さんも自分が通って見てきたから」



「大人の発達障害に特化している病院だから」



「1度通ってみないか?」




何度も何度も

言い方を変え続け……息子へ訴え続けましたが




息子が動く事はありませんでした





息子の衝動性

激昂した姿が仕事場の私に

現場を見たかのように伝わりました





手をあげた=【激しく殴った】





と一瞬で確信したのでした

私は真ん中娘へ連絡をし……




飲み物を買いに行くふりをし

私の所へタクシーで来るよう指示しました




もちろん末娘と2人でです




息子の激昂が静まるに時間が掛かる事も母親の私は分かっています




私は 怯える娘たちへ指示をし

私の仕事を切り上げ 娘たちの到着を待ちました




【5分】と掛からない距離の間

様々な事を想定しながら




息子の衝動性と認知の歪みに【決着】つけなければいけないと強く思いました



このままでは あの子を世の中に出す事が出来ない




間違った事をしたならば

私が正さなければいけない



それは息子を【庇う】事ではなく

本当の意味での【守る】をしなければいけない





娘たちが到着する 5分が長く感じながら……考えていると

カチャっとドアが開きました











末娘の顔が腫れていました







私の顔を見るなり泣く2人

私は【経緯】を聞かず





何をされたのか?だけ聞きました






【2発グーで殴られた…】






22歳の息子が13歳の妹を

グーで殴った




「ここで今夜は寝なさい」




私は【110番】をし

警察を呼びました





息子がした事は 【暴行罪】





どんな理由があれ

【暴行罪】です





どんな理由があれ…なのです




警察が3人来ました

息子の自殺未遂騒動で

【6回】もお世話になってる警察




今回も前回(6回)の情報を元にし

私と末娘へ細かい事情…【経緯】

を聴取し始めました





私は………





とうとう【やった……】と思いました







許しはしない

許さない

許してはいけない





そう思いました

娘たちが ここへ来る5分間で

腹を括っていました





許す事は出来ない





通してはいけない





ならば

捕まりなさい




自分のした事を きちんと

理解し【分かりなさい】





その気持ち【しか】ありませんでした






警察は息子確保へと

動きました





どんな理由があれ

【暴行罪】なのです






息子が暴れるかも知れない。




もう3人警察官が加わり

息子の元へ6人の警察官が向かいました………






私は





認知の歪みの息子との

根性と根性の戦いになると




またも腹を括りました





あの子は自分が「正しい」と

譲らないのが分かっているからです





可愛い子には旅をさせろ

適切ではありませんが





捕まりなさい




本気で息子に立ち向かう気持ちしかありませんでした





末娘を落ち着かせ

私は………






何年かかろうが





あの子の認知の歪みを

あの子自身が分かるまでと





初めて………癌になり





生きなければ




と思ったのでした。






警察から連絡が入り………





「息子さん確保」





警察署連行




と電話が入りました





腹を括っていた私は

「かしこまりました」と言いました





そして被害者となる末娘も

警察署へ行かなければいけなくなりました




もちろん私もです





長い長い事情聴取をされる事となりました




夜中の2時をまわった時

末娘をタクシーで仕事場に送り……




私だけ即警察署に戻り

寝ずに………朝を迎えるのでした






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【認知の歪み】は息子の乗り越えるであります




最後まで読んで下さり

ありがとうございます





タイムラグがあり

【リアルTime】ではありませんが………




ようやく書く事が出来ます




しかし




何部かに分かれてしまいます

一気には……書ききれない事

ご了承くださいませ




障害がそうさせるのか………

私の子育てが間違っていたのか



この時の私は

警察署で……ずっと考えていました







どんな理由があれ

他害を許す事など出来ません





22歳 息子は

両親から初めて





印籠を突きつけられます




次回も読んで頂ければ幸いです

元夫と強く【タッグ】を組み

息子に認知させて行く事



次回から 書かせて行きます




3mama