こんにちは
温かいコメント
温かいメッセージを 本当にありがとうございます┏●
さて
『再発を認めます』
と医師に言われてから
1年が過ぎました┏●
1A1期
扁平上皮癌
深さ1ミリ 幅6ミリ
5年生存率 96パーセント
円錐手術を行い
断片陽性無し
これで終わるはずでしたが
私には 我が子達がいると‥‥
私は 子宮と卵巣 卵管を取る
外科手術をしました
5年生存率96パーセントの
初期の初期
偶然に見つけた小さな癌でした
再発するパーセンテージは
4パーセント
私は宝くじが当たれば喜びましたが‥‥‥‥‥‥
その4パーセントを引いて
当ててしまいました
どの医師にも
驚かれる事に今は 慣れてしまいました
車椅子で 病院に通うようになってしまいました
再発した癌がどうやら 神経を押していたようです
凄まじい痛みでした
【終わりだな‥‥】と腹をくくりました
父親を肺がんで亡くしてる私は 癌患者の最後を見ています
ですから
『すぐ 緩和へ入れて』
『私を見なくていい』
『1人 病院で死なせて』
と現在旦那と真ん中娘に
即伝えました
ちょうど1年前です
鮮血‥‥‥‥歩けない‥‥‥‥‥
座れない‥‥‥腰の痛み‥‥‥
しかし 私に言われた医師の言葉は
『辛い治療になると思うけど』
『根治出来る状態です』
でした
嘘としか思えない
けれど…言う事を聞こうと
それだけ思いました
これだけ大きな病院の
教授が言うのだから‥‥‥‥
まな板の鯉になるか。
そう思い‥‥‥
抗がん剤と放射線治療を
トータル4ヶ月しました
死
と隣り合わせ
喚くのも 騒ぐのも嫌いな私は
『死』の心準備しかしませんでした
我が子達の為に 頑張って!とたくさん言われましたが
希望を持つ事程
【絶望】はない
とひねくれている私は
心の準備を整えて行きました
しかし
人間そんなに【合理的】に
考えれません
時に夜中 何らかの恐怖に襲われ‥‥‥‥現在旦那にしがみつき
眠剤を飲み‥‥‥‥‥‥
治療の副作用と戦う。
治るのか!????
こんな辛い思いして‥‥‥‥
治るのか?
時に逃げ出したくなり
自分の弱さを痛感しました
そして同じ病気で戦う方々を
本当にリスペクトする日々でした
私に襲い掛かったのは
副作用の次に
完全卵巣機能を失った
更年期障害でした
ホットフラッシュ等
体に出る症状だけなら ともかく‥‥‥‥‥
自律神経
がイカレてしまったのです
ホルモンテープを処方
眠剤を処方‥‥‥‥
どうにか こうにか‥‥‥‥
【自分】を保とう。と試行錯誤の毎日‥‥‥
暑いと感じれば
熱が体に籠り‥‥抜けない
寒いと感じれば
湯銭に浸かっても震える体
嫌になりました
なんで あのまま
死なせてくれなかったの‥‥
自分の体もそうですが
次々に襲う‥‥ストレス
死にたかった。
1人 何度も何度も
死にたかったと思う日々など
楽しくも なんにもありませんでした
治療から1年
息子が自立に向け走り出したり‥‥‥
ADHD末娘がパソコン覚えたり‥‥‥
真ん中娘が 免許取ったり‥‥
少し【生きる】欲が湧いて来ました
やさぐれ女の私は
治療後 自分の体を大切に
【一切】しませんでした
最近‥‥‥
少し大切にしようかな。と
思えるようになりました
1年。
様々な体の変化に戸惑い
どうしようもない自律神経と戦い‥‥‥‥
今 ホルモンテープとプラセンタ治療で
心身が回復して来ました
癌患者
癌治療も 本当に‥‥‥大変でしたが
その後もなかなか大変でした
しかし生きてる以上
やはり‥‥‥‥‥
自分らしく
生きようと思います
もう少しだけ
自分を大切にし‥‥‥‥‥
我が子達の成長を喜びたく思います
現在旦那は5歳年下ですので
もう少しだけ 一緒に居られるように努めたく思います
以上
1年報告でした┏●
最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
3mama