こんばんは(*^^*)
本日パソコンからの初投稿![]()
文体が変わった様に感じるかもです。←いつもの顔文字が。。画面にでないの![]()
いつも温かいコメント
温かいメッセージを 本当にありがとうございます。
さて 先日から書かせて頂いてます「汚い大人」シリーズですが
これまた「何故?」書き始めたのか 謎に思われていると思います。
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このシリーズは、私の人生について とても物凄く影響を与えた「経験」でした。
人は何故 「見栄」をはるのか?
人は何故 他人を認める事を拒否るのか?
そして、誰にも言った事ありませんが。
私は またも・・・
大切な人を「自死」で失う経験をします
大人は「子供を守ってくれる」「当たり前」の存在だと・・
17歳 私はそう思ってました。
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我が子に残します
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「労働基準法」など なんの話?って言う・・技術職「美容師」
まずは 挨拶から始まり・・
シャンプー・・ワイディング・・毛染・・カット。。。。と3年程で「ジュニアスタイリスト」の道に進みます。
私の初任給は5万円…
1ヶ月フルに働いての オフコース┏●「初任給」です。
←バイトで倍以上貰ってた私・・・・
←軽く召される笑
しかし 親元に泣きつきたく無い
泣きつきたく無い
ただその気持ち「のみ」で・・・
朝7時から 夜中1時まで・・言われた通りに素直に働きました。
だって 帰る家も無い・・そう思うしか納得しない性格だったのですから笑
「なな」とは 同じ年
もう一人「和子」が同じ年でいました
和子は手先きが はちゃめちゃ器用で・・・
そして グレていましたので「同じ」匂いがしました
最初に仲良くなったのは「和子」
面白い程 素直な子でした
和子と仲良くなり 当然悪さを覚えます笑
寮から抜け出す「技」
先輩の「性格」・・・ 店でのポジション・・
全て和子から教えてもらいました
和子と仲良くなり 毎日がちょっとだけ心から笑える様になりました
「5万円」しか無い給料も 笑いに変えれば・・
辛くなかった「若さ」の「バカさ」の時代でした。
人を寄せ付けない雰囲気の私にとって 和子は大切な友達になってました
和子と「なな」は 犬猿の仲でした
とにかく可愛いななに みんな嫉妬してました
それぐらい ななは可愛く綺麗な子でした
いつもななは 私と和子を見てました
「話かければいいのに・・」
「影のある子・・・」
入店当時から ずっとそう思っていました
とある日
和子といつも通り「寮を向けだし」遊びにいこうとすると
ななが
「ねー」
「私も 付いてっっていい?」
と言いました
和子はおもむろに 嫌な顔をしましたが
私は とうとう言ってきたか笑と思い・・笑いながら「いいよ」と言いました
その日 男友達10人程と
私達3人…
アホ程 騒ぎました。
いつも通り……
酒を飲み
タバコを吸い……………
笑い………大笑いし…
理不尽な
世の中への
ストレス発散でした
ななは 育ちのいい子でした。
両親「公務員」
100坪の土地に 大きい家
リンゴの木が庭にある…裕福な家に育った子でした
所々に…
私と被るものを感じました
初めて ななと遊んでから…
和子と「なな」みゆきと
最悪の3人が…仲良くなってしまいました。
この時が「青春」だと思います。
箸がころげても ただそれだけで腹がよじれる程 笑った日々でした
3人とも
複雑な「家庭環境」を背負ってました
一見
幸せそうに見える私の家と
ななの家
母子家庭の貧しい和子の家
何か背負ってるんだろうと感じながらも…
私達は「大人」になるまで
お互いの事など詮索しませんでした
感じるのです。
同じ「匂い」を…
ただ ひたすらバカをし…
ただ ひたすら笑う…………
くだらない先輩を陥れ 困らせては3人で笑い
男を作っては…
「どんな事が気持ちよかったのか??」と
真剣に3人で話し合った…
馬鹿な時代でした
我が子に話せる話など
1つもありません笑
ななは 「田舎の子」
世間体…人の目……一般的…
そんな家庭環境に育った
「長子」でした
可愛いなな
可愛いけど、親の「見栄」に翻弄され自死するなな…
30代で 自ら…死んでしまうなな…
いつも「みゆは大丈夫」と
言ってくれたなな
ある日 ななから
「みゆ」
「私の事嫌いにならない?」
と言われた私
彼氏と電話してご機嫌だった私は
「嫌いになる事言わなければね」笑と 笑っていいました
「社長と寝た…………」
ペディキュアを塗っていた私は… 「…」ドキドキしたけど…
その先を聞くのが怖かったけど…
そのまま ペディキュアを塗り続けました…
「兵庫に旅行に行くぞって言ったんだ…」
「私 15だったから…美容師の研修だと思ったんだよね…」
「VUITTONのバック買ってくれた時点で気付けば良かったんだけど笑」
15だから
分からなかった
…
先が読めて…
私は…涙を流しながら
ななを見てました
あの、クソ社長の元で働いてる私
本当に?
なな 本当?
なな…
本当???
気持ちが先に行ってしまいました。
「布団が1組しかなくて…」
「私ソファーで寝ますって言ったんだけど…」
明日からの
お前の扱いが変わるからな
「そう言われてさ…………」
泣きもせず…
タバコ吸いながら…
きっと…「みゆなら否定しない」と思って…
話したななを…
私は 情けないことに
何も言葉が出ず…泣きたいななより先に 泣いていのでした
何も言えない…
想像が「いとも簡単」に付く
ななが…?
ななが………???????
ななも???
あのクソなら
やりかねない
社長は 当時40代
働いていれば分かります。
誰を「食ったのか」…
私が興味ないアホな女が
私利私欲の為に食われても何も思わなかった…
そいつらが 自ら選んだんだから…
私は頼まれても 金積まれても無理だと…嘲笑ってましたから
ただ…ななの話だけは…
許せなかった……
…
私に任せて
なな 私に任せて
とにかく
私に任せて!!!!!
私は ななに泣き叫びながら
そう言いました
なんの根拠もなく
なんの計画もない…
ただ アホみたいに遊びながら美容師してる私
何も考えなど無かったのですが…
これ以上 聞きたく無かったのです。
「みゆは 皆からなんだかんだ…好かれてるから…」
「みゆは 大丈夫だよ」
「みゆにはセンスがある」
「みゆは 大丈夫だよ」
「みゆのおとんや おかんの家庭はさ…」
「なんだかんだ みゆを思ってる…」
「だから みゆは大丈夫だよ」
…
許せなかった…
許さないと思った
殺してやろうと思った
死ぬべき人間とは 社長の事だと思いました
こいつから
金を貰ってる事に
ヘドロが出る気持ちでした
ここまで
人を憎んだ事が
初めてでした
私は「17歳」
いくら 尖っていたとて
所詮17歳
それでも…
何がなんでも
仕返ししたかったのです
バカにするな
バカにするな
バカにするな!!!!!
笑いながら 私に話す「なな」と…
泣きながら叫び散らす私
この経験が私の「今」を作っています。
ヾ(`・ω´・)ゞ
最後まで読んで下さり
いつもありがとうございます┏●
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我が子 みな元気♡
仲良く トムとジェリー的に生きてます笑┏●
我が子へ残す 私の気持ち
御付き合い下さり ありがとうございます┏●
こっから
ハチャメチャ
ドロドロになるからね笑
3mama!!
「生い立ちシリーズ」で
吐いた皆様笑
まだまだですよ笑![]()