こんばんは(*^^*)

 

 

 

 

グラサン

 

 

 

シリーズ濃ゆ過ぎやろ笑

┏●

 

温かいコメント

温かいメッセージを本当にありがとうございます┏●

 

 

 

⬇⬇⬇

 

まずは 私の生い立ちからどおぞゲロー

 

メンタルに自信のある方だけ

チャレンジ読破してね┏●

 

 

 

私の生い立ちシリーズ〜第一話 毒親と躾

 

 
 
 
 
私は…逃げて不倫しました
 
 
 
体も重ね…代表からの愛情を
真っ直ぐに受けながら…
 
 
 
「一緒になる」つもりなど
ないのに…
 
 
 
無いのに…逃げました。
 
 
 
「愛してる」と言われても
当時 メールの返信に愛してると打てない私
 
 
 
ただ…「本気」で代表が言っているのかすら…分からなかった私…
 
旦那を愛してた私
 
 
そこに甘えて…私を愛さなかった旦那
 
 
旦那とは 一緒にいれば
「いるだけ」で楽しいと感じる仲だったのに…
 
 
すれ違い…傷付き…
 
 
すれ違い…
 
 
 
他所の男から愛された私
 
 
旦那に………
 
 
 
「私寂しい」と言えなかった
 
 
 
あの人なら 私を受け入れてくれると分かっていても
 
 
私の生い立ちから
「言えなかった」…
 
 
なんで そんなに意地悪するの…?
 
なんで 私を…こんな思いにするの……?
 
 
私は たった1人…「あなた」だけを愛してたのに…
 
 
私の行動を見てくれない
私が…何をどう動いてるのか
見てくれない。
 
 
 
「寂しい」とも言わせてくれない…
 
私は代表と付き合い
「そこ」を補っていた…訳だと理解します。
 
 
当時は…本当に
そう思ってました
 
 
 
「表面上」…
 
 
 
代表を愛してなんかない
 
そんな…こんな…のある日
代表は…私にプロポーズしようとした…
 
 
その日
 
 
 
「みゆき」
「12時に 俺のマンションの駐車場にいろ」
 
 
「待ってろ」
 
 
こんなメールが…私の元に届きました
 
 
息子も娘も…
私の元にいない時期…
 
 
「みゆき」と言う生き物は
様々考えた中…
 
 
純粋に真っ直ぐな代表の言う通り…
 
 
彼のマンション駐車場で
12時前から………彼を待つのでした
 
 
旦那の呪縛から…「彼」が打破してくれるのかも…
 
 
こんな人生から…
「彼」が打破してくれるのでは…
 
 
振り返ると…そんな淡い気持ちがあったと思います
 
 
 
21歳で 真面目に責任感…
生い立ちから 旦那に尽くして来た私
 
 
 
誰か…私を連れ去って…
 
 
罪悪感より これが「運命」だったと…そう思わせて…
 
 
26歳の私は…そう思ったのです。
 
 
しかし 代表は
その駐車場に…いくら待っても来ませんでした。
 
 
 
必ず約束を守る人…
寒い夜…………私は心配しました。
 
 
 
あの人が私との約束を
「守らない訳ない」…
 
私は…
 
 
ずっと待ちました。
 
 
すると…黒服からの着信…
 
 
代表 パクられた
 
 
お前は いつか知るだろうから…
 
 
伝えた
 
ここには 詳しく書けませんが
「彼」が…そうなってもおかしくない事は
 
 
聞いていました。
 
 
これからは…お嫁さんだ。
 
 
 
私は あの人に…何も出来ない
何も………してあげれない…
 
 
 
 
黒服の話を聞いて…
ずっと待ってた私は 車のエンジンをかけ…
 
 
「別れ」を感じました
 
 
ちょうど良かった…
これで良かった…
 
 
これが「良かった」んだ…
 
 
そう…自分に言い聞かせました
 
 
私を「真っ直ぐ」愛してくれた代表を思うと…
 
 
 
瞬きなどしなくても
涙が出ました。
 
 
 
ねぇ… 大丈夫なの…?
心弱い人なのに……
 
こんな事になって
あなた 大丈夫なの…?
 
 
ねぇ………
 
 
私 何もしてあげれないじゃない…
 
 
あなたの奥さんしか
 
 
動けないじゃない…
 
 
あなたからの プロポーズ
聞いてないじゃない!!
 
 
 
 
愛してるって
言ってないじゃない!!
 
 
 
私は…本音の言えない女
 
 
 
今だから 言える「心」の声です
 
 
 
私と言う女は
「1人」しか愛せない人間
 
 
 
好きじゃないとは口で言うけど…
 
 
 
彼を愛してました
 
 
 
じゃなければ、体を重ねません
 
 
しかし…彼は…
私にプロポーズする前日
 
 
 
遠くに行ってしまいました
 
 
 
 
私に何の「権利」もなく
私は………泣きました。
 
 
 
そんなある日 彼のお母さんから電話がありました
 
 
 
知らない番号です
 
 
 
 
「博之は…みゆきちゃんに来て欲しいと思ってるから」
 
 
「接見禁止取れたら…1番に博之に会って欲しいの…」
 
 
 
 
私は…
 
 
 
 
 
考えてしまいました…
 
 
 
母親の立場の私と…
「不倫」相手の立場の私…
 
 
彼のお母さんからの強い言葉に…私は…彼と20日振りに面会する事を決めます
 
 
 
20日…
 
 
 
長かった……………
 
 
自分の本音も言えず…
私の立場が「薄い」事を思い知らされる…20日
 
 
 
 
20日振りに…
アクリル板越しに…彼に
 
彼の顔を見ました。
 
 
私の顔を見るなり…
 
 
彼は泣きました。
 
 
 
……
 
 
 
 
私は…………笑いました
 
 
 
「何してんの?」
「この板…なんなん??」
 
 
精一杯…
 
 
笑いました
 
 
あの時…
あなたが プロポーズしてくれたら…
 
 
私 あなたの元に…行ったのに…
 
 
なんで パクられたの…
なんで…
 
 
 
私の元から
いなくなったの…
 
 
本当は…
そう…言いたかった
 
 
だけど
 
 
 
「笑う」しかありませんでした
 
 
 
彼は…
 
 
 
「みゆき」
「帰りに 俺からの手紙がある」
 
 
「お前が読んだら…俺に返事を書いて欲しい…」
 
 
 
 
そう面会の最後に言いました
 
 
 
 
 
その手紙には
 
 
 
 
 
俺が弁当持ちになっても
 
 
俺がお前の傍にいれるなら
 
 
 
 
俺と一緒になってくれへんか…
 
 
 
 
そう書いてありました
 
 
 
「執行猶予」付いて出れたら
 
 
 
結婚してくれ
 
 
 
 
あの日……私に伝えようとした
プロポーズを
 
 
 
手紙で読みました。
 
 
 
約束の私からの「返事」の手紙
 
 
 
 
 
「じゃー」
「その日まで 頑張って」
 
 
 
 
あなたが…こんなに私を愛してくれるなら
 
 
 
私も…愛したい。
 
 
 
愛してると言えなくて
ごめんなさい
 
 
 
怖かったの…
 
 
 
素直になる事が怖かったの…
 
 
 
 
当時…若い私は
 
 
こんな気持ちでした
 
 
 
しかし………それは
非常に苦しみ…非常に…
 
 
 
乗り越えれる事など出来ないと突きつけられるのです。
 
 
 
 
奥さんがいるのですから…
 
彼は…拘置所に行き…
刑務所に行きました。
 
 
 
 
 
私は…
 
 
 
 
旦那と別れ…
彼とも……「別れ」を選ぶのでした。
 
 
 
 
 
ヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
 
過去の話笑
 
 
 
 
そんな「こんな」のね笑
 
 
 
最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
 
 
 
後2話で このお話終わりね笑
 
 
 
真顔←元夫が読んでるから爆笑
 
 
 
 
 
3mama!!
 
 
 
 
愛してると
あの時は
 
 
言えなかったの笑
 
 
┏●