前回、好きでもない男と不倫関係になった
私は夫からの暴力と
”育児放棄”をしているという「嘘」を
児童相談所に吹き込まれ
子供達から引き離されました…
元旦那の嘘で
子供達が児童相談所に保護され
入れられていた1ヶ月で
元旦那は別の女を作るのです。
元旦那の嘘はバレ
児童相談員との話し合いでやっと2人の子供と
一緒になれたものの…
一切のお金を入れてくれなくなった元旦那。
携帯を変えられ
こちらからの連絡ができなくなり、
貯金も尽きつつ
本当に生活すらできなくなる…
そんな状況にまで追い込まれました
それでも…
私は強がります。
実の母親に甘えた記憶など無く
姉弟へ本心など言った記憶も無い
いつも…姉や弟を守らなきゃと生きて来ました
私の心を何も言わず…温かい心で受けてくれてたのは祖父母
愛情を…倍の速度で吸収したであろう私
私の貯蓄は底を付き…
財布の中に30円だけになりました
もう…ダメだ…
私が悪い
私のせいだ………
あんなに…あんな母親にならないと誓ったのに…
「あの人以上になっちゃった」
選択肢は「死」のみしかない思考回路になってました
1番なりたくない毒母以上になっちゃった私
突然弟が来ました。
1人で来た弟は 息子と娘と公園に行くと聞きませんでした…
ウザイ。
ハイテンションの弟がウザイ
私の事を何も聞いて来ない弟がウザイ…
私の心は「腐って」ました
公園から帰って来ても…私は玄関まで行きませんでした
「ねぇーちゃん 俺帰るわ」
早く帰れとさえ思いました
楽しかった~と喜ぶ我が子に
微笑む事が精一杯の精神状態でした
お風呂に2人を入れる時…
息子の靴にゴミが入っているのを見つけました
15000円が丸まって入ってました
死にたくなりました。
弟を…弟の優しさまで…分からなくなった私は死ぬしかないと思いました
15000円を握りしめ…
ドラッグストアをハシゴして
大量に眠剤を買いました
そんな為に弟が置いて行った訳でないのも分かってたけど…
死ぬしかない。と
もう終わりにしたいと
そう思ったのです。
そもそも 生まれて来た事から
間違ってたんじゃないの…?
ごめんなさい
ごめんなさい
お父さん ごめんなさい
ドラッグストアの眠剤で死ねない知識すらありませんでした
生きて来て…初めて思って…
行動してしまいました
我が子2人を両隣に寝かせ
私は手を繋ぎ…眠りました
天井がぐにゃぐにゃになり……
ごめんなさいと何回も何回も言いました
お前が死んだら 子供達どうなるんだ?
そんな思考回路も…無かったのです
旦那が私の頬を力いっぱい殴ってました
痛さは無かったのですが…
目をむき出して…
私を殴ってました
あっ…旦那だ……………
お前!
こんなので死ねねーよ!
アホじゃね?
死ねねーよ!
俺の仕事どうすんだ!!
目をむき出した旦那が
胸ぐらを掴み私に言った言葉
頭の中で…何かがパチンとなりました
私は呂律回らず…
お前が死ねよ
お前が死ね
お前が死ねばいいのに!!!
と叫びました
子供達が起きて…余計私の頭はクリアになりました
体だけが…思い通りに動きませんでした
離婚してくれないのなら
私が動けばいい
私が死ぬ位なら こいつが死ねばいい
死ぬ程 自分が何をしたか知ればいい
嫌な予感がしたと後で聞きました
第六感ではなく 第三十六感を持ってる旦那らしい…無駄な能力でした
またこの人を受け入れなければいけなくなるなど…
想像すらしていませんでした
私がすがった事など1度も無く
「依存」した事も無い。
人生での究極の選択ばかりが
私に起こったと思ってます
私の目の前で…溺れ死ぬ前のような人からの助けての叫び
こんな事ばかりが 私の人生でした
それから…私は「毅然」と旦那に向き合いました
初めこそ…逆ギレでしたが
私の本来の…頑固な姿になりました
元夫の「女」から電話がありました
その時点で ろくな女じゃないと分かりました
だから…分かったから
どうぞ 幸せになってみろ。と思いました
元夫の不倫女はわたしにこう言います
「私はあなたが大嫌いなの!」
私よりも4つ上の女
可哀想になりました
私「私はあなたを好きでも嫌いでもありませんが?」
私「安心してください」
私「旦那は あなたにあげますから」
電話を切られました
私は笑いました。
私が太刀打ち出来ない女なら
ともかく…
こんなろくでもない女にひっかかる旦那がダサくて
気持ち悪くなりました
私はその女に慰謝料を請求しない事を引き換えに離婚を迫りました
「なー みゆ…」
「俺の正妻はみゆだ…」
「けど 今はみゆよりあの子が好きなんだ…」
「1年かも知れないし 3年かも知れないけど」
「お前が正妻なんだから どのみち俺はここに戻ってくるしかない」
「俺の好きにさせてくれ」
土下座しながら旦那は
26歳の私にそう言いました
笑いました
「私の(不倫した)男は慰謝料払ってまで私と一緒にいたいって言ったのに」
「あんた プライドないの笑?」
鋭い目付きになり また私は殴られました
「どうぞ好きにしなさいよ」
「気が済むまで」
「私の気持ちが切れたら それで終わりなんだから…」
私は何がなんでも戦う気持ちでいました
それが伝わったのか…
あれだけな事に発展したのに
離婚はあっけなく…決まりました
そして旦那は その女
私は…選択肢の無い実家へと別々の道を歩む事となりました
私は 人を愛するとは何なのか…
生きるとは何なのか…沢山の事を考えるようになっていました
26歳 私の体重は更に減り
生理も来なくなっていました
息子と娘だけが
私の支えでした
この子達に償い続けると言う気持ちだけでした
13話に続く♡
☆ようやく 離婚出来て良かったね☆では
終わらないよ( ´・ω・`)
「実家」に帰る選択肢しかない私は………
旦那と言う後ろ盾が無くなった状態
「居候」の状態
毒母から姉から……優しいと思ってた弟から
傷口に塩…いや硫酸を塗られて行きます┏●
次回も…「悲惨」でございますヾ(`・ω´・)ゞ笑
プロフィールに紆余曲折と書いてますが…
どんだけ~~~~笑の私
今は笑って過ごしてます笑
↓↓そんな私が楽しい事 温かい場所を作ってます
登録お待ちしておりますヾ(`・ω´・)ゞ
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人生は相対評価
辛い 苦しい…と思ってる時は
自分しか見えてない当たり前の状態
こんな人よりマシだ☆と思ってくれたら幸いです┏●
そして…いつも私を応援して下さり ありがとうございます┏●
最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
次回 泣き叫ぶ3歳息子〜依存心の塊の弟の嫁〜毒親ふたたび…
3mama!!!
