おはようございます(*^^*)
いつも 温かいコメント
温かいメッセージを本当にありがとうございます┏●
本日も 私の私小説
「生い立ちシリーズ」を書かせて頂きます!
☆この8話 次々…嘘のような出来事が起こって来ます。
☆リアルに……疲れますので ご注意ください┏●
これまでの話はこちらから!![]()
これまでの話ここまで![]()
父が亡くなり…
毒母は 父から庇って貰う事の無い…「剥き出し」になりました
初めての結婚 初めての妊娠
そして…「父」の死
私の取り巻く環境は
「落ち着き」などとは 無縁の環境でした
赤ちゃんを守らなきゃ
私が精神的に弱っていてはダメ
ちゃんと産んで…早く私の赤ちゃんを見たい
お腹が大きくなる事を幸せと思い
まだ見ぬ我が子が 愛おしく…
そして 自分を奮い立たせていました
それなのに…
私には 容赦なく…様々な事が起こりました
元夫の両親が
「みゆきちゃんのお母さんも 寂しいだろうから」
「うちに飲みに来なさいよ」
と毒母を誘って来ました
断りたかった。
毒母は 「酒癖」が悪く
飲んだら 即飲まれる人…
そして元夫の両親は……………
もっと酒癖が悪い人でした
私が断るのではなく
「旦那」から断って貰おうとしました
しかし元夫は…
「たまには いいだろ」
「親父とお母と お前の母ちゃんと3人だけで楽しむのも いいだろ」
とあれだけ断ってと頼んだのに
もう 約束を取り付けていたのでした
嫌な予感しかありませんでした
毒母は…張り切って元夫の実家へ出かけて行きました
せめて…これだけは言わなきゃと
「絶対飲み過ぎないでよ!!」
念には念 念には念…しつこく言いました
元夫の両親へは 元夫に同じ事を伝えて貰いました
不安しかない…その翌日の朝4時
毒母から携帯に 何件もの着信がありました
「みゆき ごめん………」
「みゆき ごめんね…………」
「本当に ごめん…………」
「ごめんね…………………」
泣きながら ごめんしか言わない毒母
泣き叫ぶ…に近い泣き方でした
「何があったの!!???」と何度聞いても 毒母は何も言いませんでした
そして電話を切られました
…
その1時間後 朝5時
弟からの着信
体が…震えました
「あんたの旦那の親父」
酔っ払って
おかん犯そうとして
おかん裸足で逃げて来たんだけど!!!
私は弟に なんて答えたのでしょうか…?
全く覚えていません
ただ……震える程の怒りが…私の動きを止めて…
ずっと ソファに座っていた記憶があります
父が亡くなり…母が犯される?
私の結婚した人の親に……?
そんな状況なのに…
元夫が仕事に行く時間まで
私は元夫を起こしませんでした
これは 頭が回らなかったからだと思います
思考回路が 本当に止まるのです
怒り…悲しみ…憎しみ
全ての感情が 全てMAXを同時に超えると…本当に止まるのです
元夫が起きて来て
冷静を保てなくなりました
泣き叫びながら…くしゃくしゃになりながら…
義父を今すぐ呼べ!!!!
と言いました
元夫はこの日 仕事を休みました
義父は すぐマンションに来ました
「記憶に無い………」
「嫁も潰れてたし……」
「本当に記憶が無い…………」
元夫は義父の胸ぐらを掴み
殴ろうとしました
私は殴り倒して欲しかったけど
止めました
この人達と「家族」として
この先も 私は生きて行くんですか?
私が許さなきゃいけないんですか?
私の赤ちゃんを こいつは
「孫」だと言うんですか?
こんな気持ち悪い クソジジイの一人息子が 私の旦那なんですか?
私の赤ちゃんは こんな奴らの血が入ってるんですか?
私は 22歳
とにかく謝る元夫
とにかく 私を心配する元夫
とにかく…私は
私の赤ちゃんの事しか
考えないようにしました
心の中の憎悪は 口に出さず
そうしなければ…私を保つ事が出来なかったのです
口に出せば…何を言い出すか
自信など無い
元夫は「俺の親に会わなくていいから…」
「今後一生 会わなくていい」
そう言ってました
当たり前だろ。も心の中にしまいました
しかし元夫の両親は
待ちに待った「初孫」を諦める事など出来ず…
「来るな」と元夫から言われてる私達のマンションに
元夫が仕事の時間を狙い…
私のご機嫌を取りに来るのでした
もちろん 私はオートロックすら解除しません
何も話しません
そんな日が 何ヶ月か続いた
ある日 毒母からの電話
「向こうのご両親が うちに来たよ」
「みゆ もう可哀想だから」
「許してあげなさい」
「お前も分かるだろ?」
「あちらも 初孫なんだから!」
「お前は 昔から意地悪いから」
「お母さん 申し訳ないわ」
何をこの人は言ってるんでしょうか?
旦那の親は
私の実家へ行き…毒母に何を言ってるんだ?
違う……
お前 何言ってんの!??
毒母に…あれから初めて
感情を剥き出しにしました
お腹の赤ちゃんだけが
私の楽しみであり…
「自分」を保つ事の出来る力でした
私が不安定になる訳には いかない。
しっかりママは自分を保つから
ゆっくりプカプカ 遊んでてね
産婦人科だけが楽しみの私は
必要以上に エコーがあるので
沢山 通っていたのでしょう
出産2ヶ月前
元夫の両親を 形的に許しました
そして「立ち会い出産」をし
息子が産まれました
痛いも…辛いも
一言も言わず 私は産みました
亡き父に「立派過ぎる出産をするから」と誓ったのです
息子を見た瞬間に涙が溢れ…
生命の誕生に感動しました
謎に元夫も泣いていました
私の髪の毛を撫でながら…
「ありがとう」
「ありがとう」
「お疲れ様」「お疲れ様」と泣いていました
あまりにずっと撫でるもので…
医者から
「後処理がありますので」
「出て行っていただけますか?」
と言われていました
元夫と私と息子
明るい家庭を作って
私が明るい家庭を作って
みんなを幸せにするんだと
信じてました
「赤ちゃん」の力は無限大で
気持ち悪い身内達を…
まるでいい人達のように…させてくれました
元夫の仕事は ほとんど家に帰れない仕事
私と赤ちゃんの幸せな時間に
私の心は 回復して行くのです
産後辛いと言えば辛いけど
実家に行く選択など私になく
赤ちゃんと共に寝て…
赤ちゃんと共に起きて…
ゆっくり ゆっくり体を回復させて行きました
お座りが出来るようになった頃
夜中に姉が来ました
また嫌な予感しか…
ありませんでした。
私より先に結婚した姉には
まだ子供がいませんでした…
「私妊娠したの」
突然夜中に来て 報告するには
おかし過ぎる事
しかも毒母ではなく…妹の私に…
「私 絶対産む」
「私 絶対産むから」
「みゆきお金貸してくれる?」
産婦人科代を貸して欲しいと言う意味ではありましたが…
姉の旦那に出して貰うのが
当たり前
もう………状況は分かってました
だから私は断りました
「めんどくさい事に巻き込まないでね」
「おかんにどうにかして貰いなよ」
こうして…姉のトラブルにも
毒母にも…巻き込まれてしまうのでした
そして 姉の旦那から
姉が私の事を…なんて言っていたかを知るのです
姉の旦那は…結婚してから
姉の嘘を理解し…姉の苦しみを理解し…
だから みゆきの事を
あんな風に言っていたんだと
理解し…
そして私をきちんと理解してくれた優しい人でした
この旦那さんも 当たり前に
巻き込まれ…鬱になってしまいます
姉は「演技性人格障害」
ものすごい……負の力でした。
私を支えるのは
「こんな母親にはならない」と
4歳の時に自分に誓った事だけでした。
9話に続く☆
いや~~本当に笑
これ20年前の話しだけども
濃いわ笑┏●
記憶も曖昧やし笑
なにしろ暗い
けど……
そんな事もあり 今があります
ヾ(`・ω´・)ゞ
↓↓現在の私が作ってる
楽しい事 温かい場所です☆
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