おはようございます(*^^*)

 
 
ADHD末娘爆笑←本日 学校へ行きます┏●
 
 
書きたい事盛りだくさんなのですが………
今日もバタバタで 頭回らない不器用な私は……
 
 
過去中の過去の事でしたら スラスラ書けますので
 
 
 
「生い立ちシリーズ」泥沼の始まりを
書かせて頂きます。┏●
 
生々しい描写があります。
苦手な方々は このシリーズ読まないで下さい┏●
 
温かい 温かいコメント
温かいメッセージを本当にありがとうございます┏●
 
☆コメントのお返事出来ない事
本当に申し訳ございません( இ﹏இ )
何度も 何度も読ませて頂いてます┏●
 
いつも皆様 ありがとうございます┏●
 

 

 

 
前回 元夫とのアホ過ぎる結婚までの話を書かせて頂きました
( 絶対元夫に見せたくない。)
 
 
 
父が病気になり 元夫は会社を辞めて……父の会社を主となり動かしてくれました
 
 
「俺がいいって言うんだから」
「みゆがとやかく言うな」
 
 
反対する私に 男前な言葉を言った元夫
 
私はこの人を絶対に幸せにすると誓いました
 
 
毒母は 元夫へ依存して行きました
 
 
元夫の両親は 1円でも貯める家
 
 
10円でも安い物を見つければ
4キロ先まで 歩いて買いに行くのが「当たり前」の家でした
 
 
 
毒母は お金をたくさん持ってる元夫の実家へも「依存」して行きます………
 
 
姉も御曹司と結婚していましたので ここへも「依存」して行くのでした
 
 
 
 
依存。
 
 
 
「利用」
 
 
「旦那が末期ガン」である事
世界一可哀想な自分と…… 全く関係ない人達を利用する…
 
 
「口実」となりました
 
 
 
 
元夫が 父の会社を手伝うと言った時 私は…「じゃー私が事務する」と毒母に言いました
 
 
給料をくれる訳などない
「騙されるに決まってる」
そう思ったからです
 
 
「月に40万渡すから………」
「お願いやから………」
「こうじくん 私を助けて……」
 
 
毒母は 私がいない時に
マンションまで来て 元夫にそう告げたのでした
 
 
 
元夫は 毒母を「可哀想」と思ってしまったのでしょう…
 
もしくは 俺が何とか…とでも思ったのでしょうか?
 
口下手な人ですので
言わないと思いますが……
 
 
純粋に 何かを思ってくれたのだと今でも理解しています
 
 
 
父の介護をしながら
父の会社を手伝っていた私
 
 
「妊娠」しました
 
 
 
毒母にイライラしながらの日々の中……
 
 
卵みたいな赤ちゃんをエコーで見た時 何とも……何とも言えない気持ちになりました
 
 
 
高機能自閉症息子を妊娠した時であります
 
 
父に真っ先に報告しました
 
 
父は涙を流しながら……
「母親になるんやから 俺の会社を手伝うの止めとき」
 
「お前の体は お前だけの体ちゃうねんから……」
 
「腰に負担かけたらあかんし」
「無理したら 絶対あかん…」
 
 
この時の父は 脳に大きいガンが
「7つ」あり…
 
現実と「妄想」との狭間でした
 
 
 
しかし この時はしっかりそう言ってくれました
 
 
 
私は父に言われた通り…
父の会社を手伝う事を止めました
 
 
毒母は 案の定
元夫へ給料など払わなくなって行きました
 
 
払ったのは 初めの1回だけ
しかも 「15万」だけ
 
 
 
「お父さんいないから 売り上げ減ったから……ごめんね……」
 
 
事務をしていた私は
「嘘」だとすぐ分かりましたが
 
とにかく 私のいない所で
元夫へ「嘘」を言うのであります
 
 
よって私が事実を知る時は
私が元夫へ 「なんで?」と問い詰めまくった…事後 必ず事後だったのでした
 
 
タダ働きとなる事に
文句を言わない私ではありません
 
 
元夫に申し訳なくて
申し訳なくて……申し訳なくて…
 
 
 
怒鳴り散らかしました
 
 
 
じゃー私は
どうやって生きて行くのよ!
 
私が生きて行けないじゃない!
 
 
毒母は 目をむき出して
必ず そう怒鳴りながら 泣くのでした。
 
 
病気の父に 本当の事を言って
相談したかったけど……
 
 
笑っていたかったので
私は……何一つ父に言いませんでした。
 
 
 
そんな私の性格を毒母が知らない訳などなく……
 
 
私達夫婦は 「利用」されて行きました
 
 
 
それでもまだ…私達はマシでした
 
 
 
姉と姉の旦那は
「1人で寂しい………」と泣く毒母を思い 新居のマンションを引き払い
 
 
毒母と同居をしてしまったのでした
 
 
 
この時 姉は…違う男性と浮気していましたが
 
姉夫婦も悲惨な位…毒母に利用されまくるのでした
 
 
 
3月24日 
 
 
私は悪阻が酷く………
156センチ 39キロまで体重が減ってしまいました。
 
42キロから3キロ減っただけでしたが 医者から後1キロ減ったら
 
「入院やぞ」と言われてましたので…
 
 
八朔ばかり 何とか食べていた状態でした
 
 
頭には 妊娠ハゲが沢山でき…
元夫と爆笑しながら ハゲてる事を楽しんでいました
 
 
 
その日 朝から4度吐いた私は
父の病院へ行けない事を毒母に告げました
 
 
 
普段なら 父は「そうか…」と言うのですが
 
 
 
この日だけは しつこい位
「みゆきを呼べ」と毒母に言うのです
 
 
 
何度も掛かって来る毒母からの電話
 
 
 
八朔を食べながら
「行かへん」「無理やねん」と説明するのですが
 
 
父が何度も掛けろ。と言うてる事を言われ……
 
 
「行かへん」と4度目の電話を切った後 元夫へ
 
 
 
「やっぱり 行くから」
「病院連れてって………」とお願いしました
 
 
 
「お前 止めとけ…」と元夫は言いましたが
 
 
「行かなくて 何かあったら後悔するから…連れてって」
 
 
と私は病院へ行くのでした
 
 
その日…何故父は私を呼んだのでしょうか?
 
 
 
病室に着くと…子供みたいに笑顔の父
 
 
「かんにん かんにん」と笑ってました
 
 
 
「あの~ 私悪阻が酷いんですけど…?」
「わがまま 言わないでくれます??」
 
 
 
私がそう言うと また
「かんにん かんにん」と笑う父
 
 
 
痩せ細った父…床ずれしてる父
スキンヘッドになった父……
 
 
生きてさえいてくれれば
それだけで良かった
 
 
父のお願いで撮った白無垢の私の写真は 病室に飾ってありました
 
 
 
夕方5時過ぎ
父が「コホン」と小さな咳をしました
 
 
ティッシュで口を吹いてあげると
ピンクの血が付いてました
 
 
 
 
毒母と私と元夫が病室にいました
 
 
 
何とか笑って欲しい
私は アホな話ばかりしていました
 
 
 
 
すると父は急に……
私を愛おしそうに…ずっと見つめ出しました
 
 
 
 
ずっと見つめられるので
目を逸らしてしまいました
 
 
 
 
「お前の子供は いつ産まれるんや…」
 
 
 
 
「11月だよ」
 
 
 
 
「遠いな………………………」
 
 
 
 
これが最後の言葉となりました
次に大きな咳をした時
父はガンが動脈を切り…
喀血してしまいました
 
 
 
 
父は一瞬苦しそうな顔をして
すぐ白目をむきました
 
 
 
 
「お父さん」
 
 
 
 
2リットルもの血が
父の口から勢いよく出ました
 
 
 
 
私はすぐにナースコールを押し
医者が6人程 バタバタ来ました
 
 
 
私は天井を見て
 
 
 
「お腹の赤ちゃんとして もう1回私と出会って…」と何度も心で言ってました
 
 
 
 
脈拍が落ちて行き……
 
 
 
看護師から 
まだお父さん声が聞こえるから!
 
手を握って 話してあげて!!!
 
 
 
 
と言われました
私は父の手を握り………
 
 
 
「お父さん!!!!!」 
「お父さん!!!!!!!!!」
 
 
 
と2度大きな声で言いました
 
 
 
お父さん。以外言えませんでした
 
 
 
 
 
5時38分
父は49年の人生を全うしました
 
 
 
「生と死」が同時に来た私
 
 
 
血まみれの父に
「あなた ありがとう………」
「あなた 愛してる………」
 
「あなた …愛してる…………」
 
 
 
 
と泣きながらキスをしてる毒母を見ながら……
 
 
 
私は静かに泣きました
 
 
 
この毒母と父との光景は
本当だったのでしょうか?
 
 
本当に毒母の気持ちだったのでしょうか?
 
 
この後起こる嘘の世界を知ってる私は…
 
 
 
今でも分かりません。
 
 
 
1人…冷静でいた私
姉と弟と葬儀屋に電話しなきゃと公衆電話へ向かいます
 
 
毒母は狂ったように泣いていました
 
 
 
元夫の記憶はありませんが
彼も頭が真っ白になっていたのでしょう
 
 
 
私の側にはいませんでした
 
 
 
弟に伝え……弟が来て…泣き
その姿を見て 私が泣き……
 
 
姉だけは 浮気相手といた為
連絡が付きませんでした。
姉の旦那に連絡し…彼女が病院に着いた時は
 
 
 
父は霊安室でした。
 
 
 
不思議でした。
 
 
 
さっきまで話してた人が
2度と声も聞けない人になる
 
 
 
私はこの経験から
人生は1度だけ 必ず平等に死が来る
 
 
早いか遅いかなど 誰も知らない
 
 
「今」を大切にするしかない事を学びました
 
 
 
 
我が子へも 教え伝えています
 
 
 
 
葬儀場には 240人来てくれました
父の「人柄」でしょう…
 
 
大きく真ん中に飾られた父の写真は 銀婚式の時の優しい父の顔
 
 
 
ペコペコお辞儀しながら
ずっと…父の写真を見て
冷静でいるのに 涙だけが止まらず流れてました
 
 
 
 
何も言わない父の側に
ずっといました
 
 
 
 
ごめんなさい お父さん
ごめんなさい
 
 
ごめんなさい ごめんなさい
 
 
今まで 本当にごめんなさい
 
 
ごめんなさい
 
 
反抗期…父への反発………
父への嫌がらせ………
 
 
 
 
私は 本当にバカでした
 
 
 
救いようの無い バカでした
 
 
 
 
 
更に痩せた私を見て
親戚の人達が心配していました
 
 
 
「みゆきは動くな」
 
 
妊娠してる私を気遣ってくれる親戚の人達……
 
 
 
 
姉に用事を頼んでいました
 
 
 
姉はいい子ちゃん
しかし その時物凄い目付きで私を睨みつけ
 
 
 
 
妊娠って
病気なの?
 
 
あんた 病気なの!?
 
 
「ウザイんだよ」
「お前」
「ウザイ」笑
 
「いつも いつも」
 
 
 
ウザイんだよ!
 
 
 
 
そう沢山の親戚の人達の前で
私を睨みながら 大声で怒鳴り散らかしました
 
 
 
「それ」は姉の本音
 
 
 
 
「妊娠は病気じゃないよ」
「で?」
 
「何が言いたいの?」
 
 
 
 
そう言い返しましたら
姉は バタン!!!とその場から出て行きました
 
 
 
 
初めて見る…いい子ちゃんの姉の怒鳴り声に 親戚の人達は驚いていました
 
 
 
ここからが
 
 
 
 
姉の復讐の始まり
 
 
 
 
初めての妊娠と出産
そして 元夫の両親からの訳分からない出来事…
 
毒母と姉からの復讐………
 
弟からの裏切り………………
 
 
 
 
私の味方だと思っていた元夫からの裏切り…………
 
 
 
 
まだまだ 私は21歳
 
 
 
 
私の味方はいませんでした。
ただ 我が子だけ
 
 
 
 
弱い私は 1人
誰にも本音を言えず…
 
 
全てを真正面から受けて
捌いて行きます。
 
 
 
 
 
ただ 我が子を守りたかっただけ
 
 
 
 
最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
 
 
 
 
これね~~~
私の事を全て知ってる親友の男友達に「生い立ちシリーズ」書いてるよ笑
 
 
 
って言うたら
 
 
 
 
「お前 ヘビィー過ぎて」
「周り引くぞ笑」と爆笑されました
 
 
 
 
元夫も知ってますが
元夫は「そんな重い話に需要なんて無いだろ」と また爆笑してました
 
 
 
 
こんな私が書いてるブログ
 
 
 
 
いつも 読んで下さり
ありがとうございます┏●
 
↓↓↓ 公式LINE作りました♡
 
 
楽しみな事 温かい場所
作ってますヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
爆笑お願い真顔グラサン
登録お待ちしておりますヾ(`・ω´・)ゞ
 
 

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ADHD末娘爆笑
今日から 学校へ行きました。
( 様子見です┏●)
 
 
 
 
それでは
また 書きます☆☆☆
 
 
 
 
 
 
ヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
 
 
3mama!!!