こんにちは(*^^*)

 
 
 
沢山の温かいコメントを
心から感謝しております┏●
 
 
「生い立ちシリーズ」頭の中で……考えてみましたら……なかなか終わらないようですので
 
 
 
日曜日 珍しく2度目の更新とさせて頂きます┏●
( 夢心地が悪くなるかも知れません)笑
 
 
自己責任でお願い致します真顔
感受性の豊かな方々は 要注意です!
 
 
 
☆4話でお腹いっぱいの方々は 明日以降に読んで頂きたく思いますヾ(`・ω´・)ゞ┏●
 
 

第4話 父への反抗と姉の憎悪

 

 



今回の話はここから!

 
 
20歳までカウントダウンの歳頃の私は…
 
 
 
国立大学に通う
真面目で 真面目な彼氏がいました
 
 
 
グレていた私ですが
幼少期の育ちからか……
御付き合いする彼は 「真面目」な人でした
 
 
 
真っ直ぐな彼は 私の家族から守ってくれました
 
 
 
「恋愛」なんて クソと荒んだ心を…解いてくれた人でした
 
 
 
初めて 「人を信用」したのかも知れません
 
 
 
終電に間に合わない日は
必ず…彼の車が店の前に止まってました
 
 
「みゆきからの連絡が11時半までにないから 迎えに来たよ」
 
 
 
彼の家から1時間
毎日 毎日迎えに来た彼に…
私も誠実に付き合って行こうと
 
 
 
淡い恋でした
 
 
 
「みゆきと結婚したい」
 
 
 
大学卒業する年
彼から唐突に言われました
 
 
 
 
「愛」など知らない…
「恋」しか知らない………そんな歳に そんな事を言われた私は
 
 
 
戸惑いました
 
 
 
 
何でもオープンな私
私の父も母も 彼の事を知っていました
 
 
 
まだ成人式も迎えてない私
 
 
 
真っ直ぐな彼に 戸惑いました
 
 
 
 
結婚など「無縁」と思っていた私ですが……
 
 
 
彼の言う通り 彼の両親と会う運びとなりました
 
 
 
 
地下1階 地上3階の彼の家
紅茶を出され……固まる私
 
 
 
私を安心させる 彼の両親の言葉
「みゆきさんとは 釣り合わない」
 
 
 
 
 
私の実家の話しを質問され
素直に答え…彼の両親は静かにそう答えてくれました
 
 
 
 
ホッとしました
 
 
 
彼は私の手を握り
両親に何か捨てセリフを言い…
車を走らせ………
 
 
 
泣いていました。
 
 
 
素直で真っ直ぐな彼を 助手席で感じながら………
 
 
 
結婚とは…タイミングなんだな。と冷静でいた私です
 
 
 
 
それでも彼は 諦めませんでした
私の父にアタックをし…
母にアタックをし……………
 
 
 
いつも…泣いていました笑
 
 
 
 
「もう別れよ」と…言った時
見た事ない位 泣いて 泣いて…
泣いている彼を見た時
 
 
 
私の恋愛は 終わった。と
仕事に生きよと思いました
 
 
 
 
そんな事とは知らず
「妹に先を越される」と察知した姉は……
 
 
 
急に 結婚を決めました
 
 
 
 
私の両親がぐうの音も言えない
「御曹司」との結婚
 
 
 
急過ぎて…みな驚きました
( のち 妹よりも先にと思ったと聞きます )
 
 
 
なんのプライドなのか……
分かりません
 
 
 
御曹司との結婚式はトントン決まり
 
 
姉は総動員1000人の結婚式を挙げました
 
 
 
お色直しは「6回」
 
 
 
 
ほとんど…お色直しタイムで
新婦がいない結婚式
 
 
 
 
スモークの中から 2人がゴンドラで登場するダサい古い結婚式に
 
 
 
父方の親戚もよく付き合ってくれたと思う始末の結婚式でした
 
 
 
「もしものもしも 私が結婚するならば こんなん嫌やわ~」
 
 
 
 
翌年結婚するとは 知らない私が
思った気持ちであります
 
 
その「翌年」
父が命を全うするとも知らない私
 
 
 
交際0日で結婚するとも知らない私
 
 
 
 
 
何も知らない私
 
 
 
全て…「平和」と感じる瞬間でした
 
 
 
 
姉の旦那さんは オモロい人でした
 
 
 
長男 妹2人
私の事を可愛がってくれました
 
 
 
姉から呼び出され…
当時私は 休みの前の日は必ず姉の新居に泊まる日々でした
 
 
 
 
私のわがままも 姉の旦那さんは笑い…仲良しだと…そう思ってました
 
 
 
 
誕生日…成人式…………………
姉と姉の旦那さんが祝ってくれました
 
 
 
 
幸せな時間でした
 
 
 
 
そんな時間が愛おしく…
ずっと続くと思って信じてました
 
 
 
ある時姉が
「旦那さんのお給料では厳しいから 私バイトするの」と言うて来ました
 
 
 
私は「頑張って」と励ましました
 
 
 
ただ…それだけの気持ちでしたが
姉は バイト先で彼氏を作りました
 
 
 
 
あれだけ仲良し夫婦なのに
学生の彼氏を作ってました
 
 
 
 
何も知らない私は
仕事オンリーを貫き通してました
 
 
「男と女」のこの世の中を
ゲロ吐きそうな位の経験しながら
ただ…仕事オンリー女として
生きていました
 
 
 
そんなある日 実家に寄ると
 
 
 
痩せた?と思う父を見ました
 
 
 
 
 
 
「おとん 食べてる?」
 
 
 
「6キロ痩せたさかい」
「けど、食べてんねん」
 
 
 
 
何かが……引っかかりました
 
 
 
「なー…自営業やねんから 病院行かなあかんで」
 
 
 
そう言いましたが
 
 
 
何かが引っかかりました
 
 
 
 
父は町医者へ行きました。
「ただの風邪」
 
 
 
 
肺がん末期の父に診断された
「診断」であります
 
 
 
 
 
ただの風邪か……………
 
 
 
どんどん体力が落ち…
自営がままらなくなった父は
 
 
 
見た事のない父に変化して行きました
 
 
 
 
収入は減り…
母から罵倒される日々
 
 
 
「うちはこれだけ必要なの!」
 
 
 
 
どの口が言うのでしょうか?
父の稼ぎがないと生きていけない寄生虫のくせに……
 
 
 
母は毎日 毎日
父を罵倒していました
 
 
 
見るのも苦しく………
私は実家に帰らなくなります
 
 
 
久しぶりに実家に帰った日
父の苛立ちはMAXでした
 
 
 
いつも冷静だった父から想像が付かない程 苛立ってました
 
 
 
ふと…美容師の愚痴を言った時
父が私に怒りながら
 
 
 
 
「お前は美容師しか出来ひんやろ!!!!」
 
「お前は美容師しか出来ひんやんか!!!」
 
 
「お前 風俗や水商売出来るんか?」
 
「甘えるのもえー加減にせー!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう凄い剣幕で言われました
見た事ない父に 言われました
 
 
 
風俗???
 
 
 
 
水商売??????
 
 
 
 
 
娘に??????????
 
 
 
 
何の背景も知らない私は
仲良しに ようやくなれた。と喜んだ私に……怒りで震えたのを記憶してます
 
 
 
 
 
「ほな 美容師辞めるさかいに」
 
 
 
 
 
私は その月
美容師を止めました
 
 
 
 
そして父が嫌う…水商売をすると腹に決め…「面接」に行くのでした
 
 
 
 
どんな気持ちだったか
覚えてません
 
 
 
 
ただ…何も怖くない。
 
 
 
 
そんな気持ちでした
 
 
 
面接官?は オッサンで…
上から下まで ジロジロ見られました
 
 
 
 
「俺 何千人と見てるけど」
「君 イけると思うよ」
 
「時給5500円からでどう?」
「絶対 もっと稼げるから」
 
 
 
 
なんやこいつ
 
 
 
 
それが私の気持ちでした
私は「1番低い時給からで結構です」と答え
 
 
 
 
1700円スタートになりました
 
 
 
名前は「みゆき」
源氏名?とか ウザくて…
何も知らない私でした
 
 
 
ただ…父に反抗しただけの
アホ過ぎる私の 黒歴史…
 
 
 
 
初めて付いたお客様は
 
 
 
 
 
友達に連れて来られた
「元夫」でした……………
 
 
 
 
 
 
 
 
人の良さそうな………
もさいオッサン これが元夫の
第一印象
 
 
 
 
元夫は 人生初の
「一目惚れ」をしたと言います
 
 
 
21歳 まだまだ子供の私に…
 
 
 
 
父が翌年 命が全うされるとも知らず
 
 
 
そこから…壮絶な人生になるとも知らず
 
 
 
 
姉が何をしようかとしてるのも知らず…
 
 
 
私がその人と「結婚」するとも知らず………………………
 
 
 
 
入店3ヶ月
ナンバーワンになり
とにかく地味に生活していた私でありました。
 
 
↓↓↓ どんだけあんねん笑ニヤニヤ
 
 
紆余曲折過ぎてげっぷが続きます
 
 
そんな あんな こんな…を乗り越え 楽しい事 温かい場所を作ってますヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
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最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
 
 
 
 
豆腐メンタルの為
アンチは固くお断り致しますニヤニヤ
 
 
 
父が亡くなってからが
私の…壮絶が始まります
( 次回予告的笑 )
 
 
 
このシリーズ 終わるんかいな?
と頭でまとめております笑
 
 
 
結果
 
 
 
乗り越えますので 御安心を!
 
 
 
 
ヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
3mama!!!