おはようございます(*^^*)

 
 
温かいコメント
何度も読ませて頂いてます┏●
何分…不器用で( இ﹏இ )
お返事出来ない事 本当に申し訳ございません。
 
☆沢山の温かい 温かいコメントを 本当にありがとうございます┏●
 
☆真ん中娘への温かい言葉 本当に 本当にありがとうございます┏●( இ﹏இ )
 
☆「生い立ちシリーズ」はお腹いっぱいにになります┏●
 
☆感受性の強い方々は 注意して読んで下さい┏●
 
 

ガーベラこれまでの話はこちらから!ガーベラ

 

第1話 毒親と躾

 

第2話 4歳で受けた虐待

 

第3話 エスカレートする毒親の虐待

 

 

 

 
今回の話はここから!
 
 
私の反抗期は「父親」に向きました
 
 
あの気持ち悪い母親を庇い続ける父親
 
 
今振り返りますと…
「庇い続け」ないと家庭が崩壊していたからだとは理解出来ますが
 
 
父と母が仲良しなだけで
子供達がどれだけ傷ついたかとも思います
 
 
そもそも 本当に仲良しだったのか?の疑問は残っています
 
 
父の最期…母に対して放した言葉が今でも…引っかかる私です
 
 
 
反抗期は物凄いものでした
父の入ったお風呂のお湯は全て抜き…
 
捜索願いが出されるまで帰宅せず
 
親が「やるな」と言った事
薬物以外 全てやりました。
 
 
 
 
夜家を抜け出し…ベランダから屋根を伝い…外に出る
 
 
遊び仲間には バイク音を消して
近くの公園まで迎えに来て貰い
 
 
仲間のおかんがやってる
スナックに侵入し…お酒 タバコ
ギター…で盛り上がる
 
 
 
 
 
 
楽しかったのか?
 
 
 
 
 
 
と聞かれますと…
楽しいのでは無く 「寂しい」と思う仲間がいる事に安心していたと今の私なら答えます
 
 
 
私は
 
 
 
気に入らない子供から
「一族の恥」と昇格していました
 
 
 
 
この私の反抗期
年子の姉は 父から母からの
「信用」を積み上げて行きました
 
 
 
 
親の言う事を聞く子供
 
 
 
ある日……… 父の金庫のお金が
「20万」程無くなると言う事が起こりました
 
 
 
もちろん
 
 
 
真っ先に疑われ…
決めつけられたのは私です
 
 
 
小さな頃から そう決めつけられてましたから 不思議ではありません
 
 
 
河内弁で怒鳴り声で
2階にいる私を呼びつける父
 
 
「怒らへんから!!!」
「正直に言え!!!!!!!」
 
 
 
またか。と思いました。
 
 
 
「ねえちゃんだよ」
 
 
 
隣の部屋が姉の部屋
洋服……ビデオ………本が散乱しているのを 私は知っていたのです
 
 
お小遣いでは 買えない品々
夜中に抜け出す時 姉が寝てる部屋からも抜け出していたので
 
 
 
私は知っていたのです
 
 
 
 
父は私の目をじっと見て
「そうか」と言い姉を呼び出しました
 
 
 
母も側にいましたが
どんな顔をしていたか覚えがありません
 
 
 
いつも「いい子」を演じている事を知ってた私は
 
 
とうとうこの親も 姉を知る時が来た…そう思ったのでした
 
 
 
叱られる所じゃーない。
タバコ代 220円を1度だけ母の財布から盗んだ事のある私は
 
 
 
顔が腫れ散らかる程
母から殴られたのですから…
 
 
 
 
「お前はねえちゃんやから」
「頼むぞ」
 
 
 
 
20万を金庫から盗んだ姉は
父のその言葉だけで……
 
 
 
「叱られ」ませんでした。
 
 
 
 
叱られ続けた私と
全く叱られない姉の違いは
 
 
 
どれだけ父から愛情を受けたかの違いとなり
 
 
大人になり…物凄い「差」となるのです
 
 
 
「叱る」と言うのは 愛情表現でもあると思い知らされるのです
 
 
 
 
非常に手の掛かった私と
全く手の掛からなかった姉
 
 
 
姉の愛情不足の憎悪は
私に真っ直ぐ向けられて行くのでした
 
 
 
 
一通りの反抗期を終えた私は
自立も早く 実家を出ました
 
 
美容師の世界は 私に沢山の学びをくれて…刺激的でした
 
 
 
実家を離れた事が…
姉の憎悪を増幅して行きました
 
 
 
「いつも みゆきだけ好きに生きてる」
 
「いつも みゆきだけ…」
 
 
 
自立した私を 父も母も喜んだからでしょう
 
 
 
 
そこから 姉の「復讐」が始まりました
 
 
 
比較的アホな私は
何も 何も知らなかったのです。
 
 
 
ただ…1人
美容師仲間と美容について
朝方まで語り…笑い…泣き…
 
 
 
ただ それだけ…
 
 
 
自立した事を喜ぶ父に
初めて服を買って貰い……
 
 
ようやく仲良しになれた事を
喜んでいただけ…………
 
 
 
母ともいい距離が出来て
喜んでいただけ………………
 
 
 
ただ それだけ。
 
 
 
 
「それ」は絶対に姉がして欲しくなかった「それ」でした
 
 
 
 
姉よりも 私が「いい子」となる事は 許せない事だったのです
 
 
 
 
今の私なら…彼女を理解出来ますが 当時は全く分かりませんでした。
 
 
姉の頭の中は 私をどう「こき下ろすか」一色になり
 
 
 
そして自分の評価をどう「上げる」かのみになって行きます
 
 
 
毒母から解放されたと
喜んでいた私は まんまと全て真正面から引っかかって行きます
 
 
 
 
姉をどこかで信じていましたから
 
 
 
 
もしかしたら
今でも信じているのかも知れません
 
 
 
今は何処にいるかも分からない姉
 
 
 
 
10年は全く会っていない姉は
私を引っかけた事が全てバレて…
 
 
 
行方不明となります。
 
 
 
☆ひゃ~~~~~お腹いっぱいに笑
今回その内容まで書こうと思ってたのですが
めっちゃ長くなる~~とここまでにします
ヾ(`・ω´・)ゞ
 
☆どんどん heavyになって行きます┏●
☆ご注意下さい┏●
 
 
 
 
いったい「どれだけ~」笑と
ドラマチックな人生の私が
(お腹いっぱいやけど笑)
 
 
楽しい事や 温かい場所を作ってますチュー
 
 
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最後まで読んで下さり
ありがとうございます┏●
 
 
 
 
今の私だから
何も思わず書ける「生い立ちシリーズ」笑
 
 
 
 
 
気分下がるシリーズ笑
 
 
 
自己責任でお願い致します真顔
 
 
 
 
 
 
さー日曜日!!!!
 
 
 
 
ゆっくりします
 
 
 
ヾ(`・ω´・)ゞ
 
 
3mama!!!