彼女とは 20代半ばに同じ職場で 出会いました


あまりに「一方的」な話し方をする人で


1話したら「30」返ってくるような…


出会ってから そんなに話す機会を作らず
サラリと付き合っていました


半年程経った頃
彼女は「解雇」…


一体 何があったのか 分かりませんでした



その頃から
私へ電話が掛かって来るようになりました



解雇の話をずっと ずっと聞いていた記憶がありますが


突然


バン!!!!ドカ!!!!と言う音が鳴り
子供の鳴き声が聞こえました




「ちょっと!!!」
「大丈夫なの???」私は驚きました




「宿題やらなかった」
「あの子 嘘ばかり付くんだわね」


私は 自分の母親と完全「被り」ました



それから
10年以上 LINEやメールでしか連絡していませんでしたが




久しぶりに電話が何度か入り
出てしまいました



聞くと…
彼女はシングルマザーになってから
1度も働いてないと言います


その間 高校 大学と
彼女の子供たちは進学していたので



「どうやりくりしてるの?」と聞いてしまいました



「あー 奨学金を MAX二つ借りて 切り崩して生活してる」


「後は子供たちが バイトして家にお金入れてる」
「でも たいした足しにもならない金額だよ」
「当たり前だと思うけど? 」

「前の旦那から養育費貰ってないからさ」

「あいつらに 前の旦那に金払えって言えって言ってるんだけど 言わないんだよね」







「〇〇ちゃんが 旦那に言うべきじゃないの?」



すると



「私 もう関わりたくないんだよね!」



と言います



更には
「奨学金借りるんなら 高校の時から借りれば もっと生活楽だったんだけどね」
「支度金しか借りなかったからさー」



「… それって…子供たちが返済するんだよね?」
「生活費じゃなくない…?」



あまりに残酷過ぎて…
つい 言ってしまいました



「私が働けないからさ」
「あいつらのせいで ストレス凄いんだよね」

「今住んでる市営も引越したいし」


ここから 今住んでる市営が
いかに「悪環境」か説明されましたが



単に彼女が適応出来ないだけにしか
聞こえませんでした



「引越したら 家賃が高くなるから もっとバイトしろ!って言ってるんだけど 普通は増やすじゃない? 引越すんだから! バカなんだよね あいつら!」




耐えれませんでした…



何だと思ってるの?子供たち…




支度金として借りた高校のお金も
生活費に消え
子供たちは フリマで卒業生の制服とジャージを購入したそうです



それを「正しい」ように私に



「どうせ すぐ古くなるし その方がいいって!!!!」と長く勧めて来ましたが



「うちは 用意してるから!」と言い




「夕飯作らなきゃ! またね!」と
電話を切りました…





彼女が解雇された 真実は分かりませんが…




トラブルメーカーである事は
確かだと思います



そして
完全なる毒親だと…




知っても 子供たちに何もしてあげれません



どうか どこかで
気付いて 律してくれますよう…



あまりに 馬鹿げてる




けど そんな母親に育てられると
「認めて欲しくて」いい「駒」になるんですよね




子供って純粋に愛して欲しいから…