末娘 4歳まで
何の疑問も持っていませんでした



息子の時が余りにも強烈でしたので
「比較的 育てやすい」と思ってました



ある日 真ん中の娘の皮膚科へ
末娘も連れて行った時


待合室でバタバタ いつものように遊ぶ末娘


「ここは病院です 静かにして下さい」と毎度言う私

バタバタは止まりませんので
最後には抱っこに絵本
絵本もすぐ目移りしますから

次から次へ 持って来ます



日常でした
この日も 「やっぱり まだ連れて来るのはしんどいな…」位にしか思ってませんでした



すると真ん中娘が
「ねぇ…ママ」
「あの子たちも 末娘と同じ年くらい?」


と聞いて来ました



「そうじゃないかな」と見ると
大人しく座ってる…
自分で絵本見てる…



そんな子供が2人…



待合室で待つ 五分で動き出す末娘…



息子の障害を知ってから
ADHDは知ってました



「まさか?????」



人様に迷惑にならないように 末娘対策で手がいっぱいになり…
他人の子供さんを 見る余裕など無かった私




ふと 障害のない
真ん中娘の時を思い出しました



5歳…
この子 座れてた…



この子 服畳んでた…





私はもう一度 ADHDを調べ
末娘はもしかして…と疑い
すぐ 息子の通うクリニックへ予約をしたのでした