最近 やたらと役所へ行きます


息子は高機能自閉症
悩み苦しんだ三年前…


私の苦しみはピークでした



ところが 三年の月日が流れますと…
役所にも「理解者」がいたり…



時間の流れを感じます




発達障害を持つ親は
本当に「孤立」して行きます



末娘の保育園でも
生活発表会があり…
今 ピアニカを練習しています



しかし 吹く事と鍵盤を押す事…
音階を見る事が「同時」に出来ない末娘



大好きだった保育園が少し
「おっくう」になって行きました




「うちの子 出来ないんです!」なんて
言うつもりもないですが
言い方 伝え方に…



とっても「気を使い」ます



「先生 申し訳ありませんが… ピアニカが苦手のようです。もし 固まってしまっている場合…お手数ですが お声掛けて頂けますでしょうか?」



ADHD 知的境界の末娘




私が周りに「理解」を求めて行く事は



「必須」です
同時に末娘のゆっくりの成長に合わせ



「やれば出来る」とゆっくり付き合います



そこに 心ない言葉を投げられたり…
理解ある振りをした



「無理解」があったり…




もうこれらは
「想定」しながら 生きて行かなければ




やってられません




見た目では分からない障害




親が理解してくれる「場所」を確保して置く事は 凄く大事な事だと思います