元夫さんとの離婚で
穏やかに過ごしてはいるものの…


高機能自閉症の息子
ADHDの末娘…


そしてその間に挟まれ 産まれた娘



上2人は「思春期」



真ん中の発達障害を持たない娘が
「抜毛症」になっていました



無意識に髪の毛を抜いているのに
気付いたのは



「ハゲ」が頭頂部に目立ってからでした



あの子が悩み…辛い気持ちを
私が聞いている「つもり」でした



「だから仕方ない」との言葉は
一切使う事などなく…



私なりにとても真ん中には
気を付けているつもりでした…



ただ この子を頼りにしなければ
「働けません」…




離婚をして 思い切って3日
お休みを取りました



娘も一日休ませました



そこで何となく ずっと一緒にいると…




「分かってる 分かってるつもりなんだよ…」


「けど 何で私だけ手伝うの?…って」

「妹に当たって…意地悪しちゃったり…」


「ママが働いてるからとか 分かってるんだけど…」


「お兄ちゃんは 何もしないじゃん…」


「自閉症って分かってるんだけど…」



と 泣いて話して来ました




その娘の気持ちは痛い程分かります




申し訳ない
申し訳ない…




私は
「誰が悪いって話じゃないって言えるの 凄いね…」

「ただ 負担を掛けすぎてるね…」
「ママ 少し仕事 減らして…」
「ママが末娘とも一緒にいたいし ごめんね」


「だから こうやって伝えてくれてありがとう」
「忙しいのを理由に 聞いてあげて無かったんだね…」



そう娘に伝えました




テレビ…年末に買えなくてもいいや



14歳の娘



そりゃー 難しいでしょう
障害自体 理解難しい障害であり
離婚や環境も変わり…


私を思って頑張ってくれてるのに
なるべく 甘えないよう
私は仕事を減らすのが「当たり前」だと




気付きました




息子には「波」があります
脳の「処理能力」が遅く…
体から悲鳴をあげます

体調が悪くなれば 普段気にしない「音」や「空気」…様々が気になり

不機嫌になるのです


今でこそ 少しそのループを理解して来ましたが まだ離婚した頃は理解出来てなく…


娘からすれば
「障害」だから 仕方ないとそう理解していたんだと思います



バタバタADHDの末娘と高機能自閉症の息子の「不機嫌モード」の時の

相性はバツグンに悪く…


その間に挟まる娘は大変だったと
反省しました



働く事を減らす…



何の支援も知らなかった当時
私はまた 眠りが浅くなっていました