引越し先の物件を夜な夜なネットで
調べました


ADHDの末娘が通うであろう
小学校から「近い」のか?



福祉は充実した「市」なのか?
周りの環境はどうか?



一番に私が家賃を「支払っていけるのか?」



どれも「妥協」出来ない条件でした



「あっ いい物件!!!」と見つけても
家賃…高いなあー
駐車場…高いなあー



この街に決めた!から
ずっと物件を探していました



すると
「あれ???」と前に見て
気に入った物件が14000円も安くなってる!



私はすぐに不動産屋に電話をし
物件を見せて貰いました




気に入った!
この家賃なら 大丈夫だ



「内金」を入れて…キープします



それと同時に
元夫さんの帰りを待ちます



一言のみ
「この言葉しか…ない」


話を聞いて欲しいと伝えました
彼がしっかり食卓に座ってくれるのを
待ちました




「何?」


「…私と…」


「離婚して下さい!」



「…はあ????」



「離婚したいんです!」


「はあ? 急に…なんだよ?」少し笑いながら元夫さんは言いました



「思い付きではありません 私と離婚して下さい!」
「私は離婚する決心で話しています」
「迷いはありません!」




とにかく 私は離婚したい!
この一点張りです



しばらくすると…



「ふーん…」とリビングを去った元夫さん




返事を聞くつもりは この日ありませんでした



私の気持ちを伝え
そして離婚の「条件」の紙は「後日」時間を置いて 渡すつもりだったからです



言い争いになるに決まってる
だから「短い時間」の積み重ねの話し合いにしました



その日から しばらく
元夫さんは毎日帰宅しますが
「離婚の話」は「一切」して来ません



いいんです
別れるんだから 私の意見を伝えれたなら
相手を気にしない



これは モラハラタイプの嫁になった方なら
分かると思いますが



とにかく 相手の「ペース」に
合わせてしまう「癖」が刷り込まれているのです



だから だからこそ
私のペースで勧めて行こうと決めていました




流されないぞ!!!!!と…